ヤマトシジミ

花壇で繁っているコバノランタナの葉に止まっていました。
以前、早春に見かけた際に調べたので親しみを持っていますが、
これはヤマトシジミ。

小さめで、斑紋の並びはシンプルですが、
触角の精緻なデザインに気付くと思わず見とれてしまいます。

日当たりが良くてカタバミさえあれば、どこにでもいる……、つまり、
“カタバミに産卵し、幼虫もカタバミを食べて育つ”、ということなので、
花壇で悪さをしない、好ましいお客さんです。
2025/8/1(Fri)

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