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2017.02.06 18:45
最近の日常ヘアスタイルはフレンチツイスト
◆あまりにも久しぶりにヘアスタイル(ヘアアレンジ)のことに言及しようとすると、
内心、ちょっと気後れします。
なぜって、ヘアスタイルの話は、私自身の中では既に完結してしまっていて……、
つまり、自分の流儀が確立していて、言いたいことは言い終えた…と思っているのです。
◆それでいて、今、なぜヘアスタイルの話題か、と言いますと、
ボディメイクの話題を続けながら考えたんですけど、
『筋トレ女子』の端くれとして、やっぱり気になってしまうんですよ、ジムでのヘアスタイルが…!
◆私が教科書としている女性用の筋力トレーニングの書籍(著者はフランス人)にも、
お手本のトレーニングをする女性の姿がたくさん出てきますが、
たいていは、髪を欧米の筋トレ女子に多く見られるポニーテールにまとめていて、
それからシンプルなおだんごヘア、そしてショートカットやボブスタイルと続きます。
◆私の周囲ではどうか、と言いますと、
ほとんど昼間のジムにしか行っていないので、年齢層の関係でショートカットが目立ちますが、
髪が長めで若い(つもりの)お姉さまたちの何人かは、ポニーテール姿です。
◆私が気になるのは、
髪が肩に掛かる以上の長さなのに、結びもせず、いわゆるザンバラ髪で運動する人、
髪をまとめてはいるけどフニャッとしたシュシュやズレやすいバナナクリップ等で止めている人、
ズレたり乱れたりした髪の『まとめ直し作業』をジムのフロアでやっている人、などです。
・・・・・見た目がだらしないだけでなく、ジムのフロアがヨゴレるではありませんか。
◆フロアのヨゴレに心乱される前に…と思って、備え付けの巨大モップで掃除する私ですが、
スタッフでもないのに、同様の作業をサッとこなす会員さんもいるのですよ。
その方は、掟の厳しいことで知られる某スポーツ界の御仁。
さすが、『マナー以上のもの』が身に染みついているようです。
◆ここはクラシックバレエの稽古場じゃないんだから…と自らに言い聞かせるのですが、
やはり、身に染みついた感性というか、美意識は消えず、
揺れたりズレたり乱れたりするチャラけたヘアでは、キレのある動きはできません。
フロアに髪の毛を落としてヨゴすのもイヤですし、ヘアピンを落とすと危険です。
◆では私がコテコテのバレエシニョンを結っているかというと、いいえ、違います。
そういうのは、バレエを習い始めて年数の浅い少女たちのもの。
または、コンクール等を受けるお年頃の謙虚さを表すためのもの、と私は思います。
◆私がお手本にしているのは、
欧米の、高度なレベルのバレエ教師のような、キリリとした『フレンチツイスト』です。
目指すのが “凛々しくてカッコイイ” であれば、
おだんごヘアよりもフレンチツイストだというのが、私の感性なのです。
◆敢えて『フレンチツイスト』と言い、夜会巻きと言わないのは、
夜会巻きでは運動時のヘアとはほど遠い印象だからです。
まぁ、『髪をねじりながら巻き上げて留める』スタイルの、呼び名が違うだけですが、
夜会巻きも『盛りヘア』みたいな風潮が強くなってきた頃から、
話題にしたくない気分になっていました…。
◆ジムでも、普段の家事や買い物等でも、私のフレンチツイストはシニオンピンで出来ています。
サイトの夜会巻きのペィジでご紹介した「夜会巻きコーム」等は使用せず、
愛用しているシニオンピン数本で簡単に、しかもキッチリしっかり固定できます。
髪質等の条件にもよりますから、どなたにでも推奨できるやり方ではありませんが、
【ヒミツの裏かんざし夜会巻き】 の応用として、
かんざしではなく、まとめ髪用のシニオンピンで作るのです。
理論さえ分かれば、そして手が慣れれば、
かんざしではなく手で毛束を引っ繰り返してピン打ちが可能です。
キリッとタイトで、ズレもブレも無く、乱れないヘア、今のお気に入りです。
頭から首を通って肩へ流れるライン(第一印象を作る重要なライン)が
シュッと綺麗に決まるように仕上がる、と思っております。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
フレンチツイストの作り方等に関する詳細は、こちらのペィジで どうぞ。
→ 【フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ】
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
内心、ちょっと気後れします。
なぜって、ヘアスタイルの話は、私自身の中では既に完結してしまっていて……、
つまり、自分の流儀が確立していて、言いたいことは言い終えた…と思っているのです。
◆それでいて、今、なぜヘアスタイルの話題か、と言いますと、
ボディメイクの話題を続けながら考えたんですけど、
『筋トレ女子』の端くれとして、やっぱり気になってしまうんですよ、ジムでのヘアスタイルが…!
◆私が教科書としている女性用の筋力トレーニングの書籍(著者はフランス人)にも、
お手本のトレーニングをする女性の姿がたくさん出てきますが、
たいていは、髪を欧米の筋トレ女子に多く見られるポニーテールにまとめていて、
それからシンプルなおだんごヘア、そしてショートカットやボブスタイルと続きます。
◆私の周囲ではどうか、と言いますと、
ほとんど昼間のジムにしか行っていないので、年齢層の関係でショートカットが目立ちますが、
髪が長めで若い(つもりの)お姉さまたちの何人かは、ポニーテール姿です。
◆私が気になるのは、
髪が肩に掛かる以上の長さなのに、結びもせず、いわゆるザンバラ髪で運動する人、
髪をまとめてはいるけどフニャッとしたシュシュやズレやすいバナナクリップ等で止めている人、
ズレたり乱れたりした髪の『まとめ直し作業』をジムのフロアでやっている人、などです。
・・・・・見た目がだらしないだけでなく、ジムのフロアがヨゴレるではありませんか。
◆フロアのヨゴレに心乱される前に…と思って、備え付けの巨大モップで掃除する私ですが、
スタッフでもないのに、同様の作業をサッとこなす会員さんもいるのですよ。
その方は、掟の厳しいことで知られる某スポーツ界の御仁。
さすが、『マナー以上のもの』が身に染みついているようです。
◆ここはクラシックバレエの稽古場じゃないんだから…と自らに言い聞かせるのですが、
やはり、身に染みついた感性というか、美意識は消えず、
揺れたりズレたり乱れたりするチャラけたヘアでは、キレのある動きはできません。
フロアに髪の毛を落としてヨゴすのもイヤですし、ヘアピンを落とすと危険です。
◆では私がコテコテのバレエシニョンを結っているかというと、いいえ、違います。
そういうのは、バレエを習い始めて年数の浅い少女たちのもの。
または、コンクール等を受けるお年頃の謙虚さを表すためのもの、と私は思います。
◆私がお手本にしているのは、
欧米の、高度なレベルのバレエ教師のような、キリリとした『フレンチツイスト』です。
目指すのが “凛々しくてカッコイイ” であれば、
おだんごヘアよりもフレンチツイストだというのが、私の感性なのです。
◆敢えて『フレンチツイスト』と言い、夜会巻きと言わないのは、
夜会巻きでは運動時のヘアとはほど遠い印象だからです。
まぁ、『髪をねじりながら巻き上げて留める』スタイルの、呼び名が違うだけですが、
夜会巻きも『盛りヘア』みたいな風潮が強くなってきた頃から、
話題にしたくない気分になっていました…。
◆ジムでも、普段の家事や買い物等でも、私のフレンチツイストはシニオンピンで出来ています。
サイトの夜会巻きのペィジでご紹介した「夜会巻きコーム」等は使用せず、
愛用しているシニオンピン数本で簡単に、しかもキッチリしっかり固定できます。
髪質等の条件にもよりますから、どなたにでも推奨できるやり方ではありませんが、
【ヒミツの裏かんざし夜会巻き】 の応用として、
かんざしではなく、まとめ髪用のシニオンピンで作るのです。
理論さえ分かれば、そして手が慣れれば、
かんざしではなく手で毛束を引っ繰り返してピン打ちが可能です。
キリッとタイトで、ズレもブレも無く、乱れないヘア、今のお気に入りです。
頭から首を通って肩へ流れるライン(第一印象を作る重要なライン)が
シュッと綺麗に決まるように仕上がる、と思っております。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
フレンチツイストの作り方等に関する詳細は、こちらのペィジで どうぞ。
→ 【フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ】
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】

