カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その16)
ボディメイクのカテゴリの、前回の項・“その15”では、
「ピーマンさんにはなりたくない」と題して、
お尻を強く引き締めるのが常識だと思っていたら、男の子みたい…と言われ、
筋トレで大殿筋(大臀筋)を鍛えながらも、
prettyな桃尻を目指すためには、筋肉をほぐすことが大切だと認識したのでした。
情報を探すと、
お尻ほぐしの方法は、
仰向けに寝て足を上げ、カカトをお尻のほうへ向かって打ち付けるように叩く、
ということぐらいしかありませんでした。
寝る前にそれをする習慣を付けよ、とのことでしたが、
寝る前って、結構いろいろ忙しいでしょ、女子は。
ジムで多くの人が使っているストレッチポールも試してみましたが、
お尻を載せてゴロゴロやるには、私のお尻よりももっと大きいお尻が適しているような…。
ほかに、
結構愛用者の多い、テニスボールをテープで繋いだマッサージボールでは、
PCワークで背中のコリが出たときのような効き目は…、感じられませんでした。
ふと思いついて、
以前からリヴィングの隅にある、或るものを試してみたのです。
これが、大成功!
その或るものとは・・・・

座椅子に載せてある、小型の『クッションマッサージャ』というものです。
小さいけど、だからこそ背中でも腰でも自在に当てられて、
手もみのようにコリをほぐしてくれるんです。
通常は、この位置に置いて背中や腰をほぐしていたのですが、
座面に置いて、お尻ほぐしを試してみたら、
大成功、すこぶる快調でした!
お尻の少し下、ハムストリングスの上端あたりから順に、
少しずつ上がっていって、お尻の中心のほうまで、
痛キモチイイ…とでも言いましょうか、掴んでほぐす感じです。
この機械の上に体重を丸ごと預けて座ってしまうのは、もちろんやり過ぎですから、
両側に手を突いて加減を調整しながら、
ほぐす位置も移動していきます。
ただし、
この機械の大きさも、“もみ玉”の配置具合も、
まるで、私のお尻に合わせて作られたような絶妙なサイズ感なので、
大柄な男性とか、とてもデラックスな体格の女性などでは、
一度に両方のお尻をほぐすのは難しいかもしれません。
悪しからず。
それでも、
この機械はすこぶる評判が良く、
当家で試したら気に入ってしまって、親族も買っています 笑。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】