カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その43)
ようやく酷暑も鳴りを潜め、TVの気象情報では紅葉予想も話題に出るようになりました。
朝晩の気温が下がり、体調を崩しやすい時期、
筋肉に負荷を掛ける(カラダをイジメる)ことを喜びとする筋トレ大好き人間であれば、
頑張りすぎると、免疫力低下に陥りやすい!……と、
チョッピリ風邪気味の私自身、改めて反省しております。。。
さて今回は、
私が筋トレをするときに愛用しているコンプレッションインナーの話題です。
コンプレッション(compression=圧迫・圧縮)、
つまり、近頃流行りの着圧ストッキングみたいに、
身体に適度な(最適な)圧力を加える機能を持たせたインナーのことです。
このことについて述べた記事は…
【コンプレッションインナー(コンプレッションウェア)は、バトルスーツ(2017.10.19)】 肝心なところだけ、確認しておきます。
〓最適な着圧がもたらす効果〓
◆筋肉を支えて補助する→パフォーマンス向上、膝や腰をサポートする機能付きも
◆筋肉が無駄にブレない→疲労軽減→回復が早くなる(翌日、疲れが残りにくい)
◆血流を促進→体力の回復を早める(疲労軽減)…→女子に嬉しいむくみ防止効果この時の記事では、
本気でカラダ造りをしようとするのなら、
見た目がオシャレでも機能性が無きに等しいヨガタイツ等でなくて、
高機能でシッカリしたサポート力のあるコンプレッションインナーをオススメしたい、
との考えで書きました。
ただし、
私の場合、足腰をサポートするコンプレッションタイツだけでなく、
上下揃えて着用しているので、
揃えるとそれなりの出費になるため、強くは勧められない…というわけで、
インナーの“上”(長袖シャツ)については 多く語りませんでした。
それに、
着圧効果のあるコンプレッションシャツを、慣れない人が着る場合、
まぁ、体型にもよるでしょうが、
一般的な動きやすいスポーツ用トップスよりも、
着るのがタイヘンだと感じてしまうでしょう。
それでも今回、敢えてコンプレッションシャツについて書こうと考えたのは、
それを“
必要としている人たちがいる!”と思ったからです。
その人たちとは・・・・
いつもジムでお会いし、
明るく気さくに接してくださっているお姉さま方です。
私自身は、文字通りに“接する”ということはチョット苦手でして、
冗談にしても腕を掴まれたり脚を触られたりするのが困るのですが、
なるべく、慣れようとは思っております(笑)
とにかく、明るく元気なお姉さま方ですが、
「腕、細いわね」と言って私の二の腕を“握る”人もいるのです。
恐らく、ティーンエイジャーでもなく極端な極細体質でもない私が、
“握れる程度”の二の腕であるということが、
掴んでみたくなる気分にさせたのでしょうか。
(ま、指が余るほど“握れる”のは手首だけですけどね)
そういうお姉さま方の、
失礼ながら豪華な振袖(揺れる二の腕)を最近ではだいぶ見慣れてきましたが、
エアロ等のプログラムを終えてスタジオから出た後に
ストレッチエリアで楽しく談笑している姿を見て、ふと思ったことがあります。
それは、
やや大きな身振り手振りで談笑するお姉さま方の揺れる二の腕が、
エアロ等ではもっと大きく揺れていたはずだ、という気づきから始まって、
その揺れは、悪化する一方ではないか、
食い止める手立ては無いのか…と考えたのです。
(お節介もほどほどに…笑)
そういうわけで、
もしも機会があったなら、
「揺れて垂れ下がるのは胸(乳房)だけではない」
「手を振り足を踏み鳴らして踊り回ると、お肉も全部揺れてタルミを助長する」というコワイ話をしたいと思っています。
もちろん、やんわりと……。
コンプレッションインナーは、
筋肉が無駄にブレないように支えて疲労を軽減するだけでなく、
お肉の揺れを抑えてタルミを防ぎ、
血流を促進してムクミも防いでくれるのです。メーカーによって着圧効果の違いもありますが、
ちょっと調べて、試してみることをオススメします。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】