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2025年01月
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2018.11.07 16:18

ジムに持参する枕

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その47)

一般に、女性痩せ型の男性など、肩の辺りに厚みが少ないタイプの人は、
枕が合わずに困っている“枕難民”が多いようですね。
「ボディメイク/ジム」のカテゴリで、なぜ枕の話題?と思われたでしょうが、
いえいえ、共通する問題があるのです。

私の場合、寝具としての枕には、外せないこだわりがあります。
肩に厚みが無いだけでなく、
首が細長くて、
しかも、頭の形が……、『前後に長くて、絶壁さんとは真逆の形』なのです。

そういう私が、フツウの市販枕に寝ようとすると、
首にヘンな傾斜がついてしまって、首や肩がコッたり頭が痛くなったりしてしまいます。
愛用しているのは、
お子ちゃま用か?と笑われそうな、薄くて中央部に凹みのある枕です。
帽子のサイズはフツウなんですけどね。

私の頭は後頭部に膨らみがあって、
その下のネープ(うなじ)がギュッとすぼまっているので、
髪を結い上げるときだけは、ラクしています。
いつものフレンチツイストやおだんごヘアーをササッと手早く作れますからね。
土台(頭部の形)が最初から“そういう形”に出来ているわけですから……。


さて、
ジムで枕…の謎めいた話ですが、
筋トレマシンを少しでもご存知でしたら、
背中や頭をピタッと押し付けて使うマシンを思い浮かべることが可能でしょう。
たとえば、
チェストプレス、レッグプレス。
特にこれらのマシンは、背面全体でシッカリ押しながら使います。
これを、生半可(なまはんか = 未熟・中途半端)な力加減で行うと、
筋トレ効果が得られないばかりでなく、
チェストプレスなら、大胸筋ではなくて腕にだけ力を籠(こ)めることになるし、
レッグプレスなら、腰を痛めてしまいます。
ほかに、
レッグカールやレッグエクステンションのマシンも、
シッカリと背中を伸ばしてトレーニングさせるような仕様で作られています。
よく知られているマシンの中から、
腰や背中から頭部までを押し付けて行うように作られているマシン
例に挙げてお話ししました。

これらのようなマシンを使う時、
私のような“イレギュラー”な“頭部事情”を持つ人間としては、
単にやりにくいというだけでなく、
安定して力を籠めることが出来にくくなります
そこで、
マシン用の枕”を持参しています。


なんのことはない、巻いたタオルを布ケースに入れただけのものなんですけどね。
これを、
頭部…ではなく、
後頭部の出っ張りの下、ギュッとすぼまったネープ(うなじ)にあてがうのです。
たったこれだけのことで、
不安定な隙間がほぼ埋められて、姿勢が安定します
旅先で客室の枕が膨らみすぎていて首が痛くなるときのような、
不快感も、見苦しさも、解消できるのです
      ↓ ↓ ↓
実はこの、“見苦しさ”に関しては、
本人の気づかない点であるだけに、気をつけたい重大なポイントなのです。
試しに、
鏡を横目で見ながら、その見苦しさをご体験ください。
上体を真っ直ぐにしたままで、無理に首だけを下に向けてみると、
その格好悪さにゾッとしますよ……。

私の場合は、
アゴやエラの下にリッチなお肉があるわけではないので、
普段は気にもしないのですが、
周囲の皆さんの、『アゴを引きながらグッと力を入れる体勢』を目にするとき、
それはもう、目をそらさざるを得ません。
それって、
何層ものタルミを作るための練習になっていませんか……。

というわけで、
不自然で不健康で『無理なアゴ引き』をしなくてすむための、
“マシン用の枕”なのでした。



・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°

アゴやエラの下のタルミ肉”の話題になりましたので、
さらに突っ込んだコワイお話を……。

私がジムの奥のフリースペースで独自のトレーニングをしていると、
しばしば、近くでマットに仰向けになってトレーナーの指導を受けている人を見かけます。
先日は、
やや小柄で痩せ型の、シニア女性と思われる御方でしたが、
他のシニア女性のようにはポッチャリしていないためか、
少し派手目な服装と随分明るい髪色で、
かなりガンバッテいるように見えてしまいました。
でも、
マットに仰向けになったままの彼女が話しているその顔を見下ろした時、
私は、ギョッとしたのです。
それは、
“アゴやエラの下のタルミ肉”が殊更に目立ったからです。

痩せ型の彼女の、普段は特に目立つわけではないタルミ肉は、
仰向けに寝ると、左右に垂れ下がるように広がります。
それを、彼女自身は全く知らずに、
悠然と、トレーナーと話していました。


「私はまだ、そんなトシじゃないわ」とか、
「そんなタルミ肉なんて、ないわ」などと仰る方も多かろうと思いますが、
仰向けになってみないと気づきにくいのです。
試しに、
手鏡持参で、ベッドに寝そべってみてください。
仰向けになって、手鏡を顔の上にかざし、
お顔のラインを、じ~っくり観察してみましょう。
普段はシャープなはずのアゴからエラにかけてのラインが、
多少、広がって見えませんか?

地球の引力、憎し!

肉質の違い(個性)もありますし、
程度の差もありますが、
大抵の成人女性ならば、
今後ますます、タルミ肉は増えていくはずです。
明るい場所で仰向けになって話すのは避けたい…などと思ってしまう、
今日この頃です。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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