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2025年01月
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2018.12.14 19:06

ヒップアップへの近道『ドンキーキック』

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その49)

ヒップアップ(お尻を鍛えて筋肉をつける)に関しては、
かなり最初のほうの、
【お尻に筋肉をつけるのを恐れないこと/大きな筋肉のトレーニングから始めること】(2017.02.03)    
から述べ始めています。
やや痩せ型の日本人ですし、体質的に筋肉がつきにくいようなので、
バルーンのような見事なヒップ…とは言い難いのですが、
最近、ちょっと嬉しい効果を実感したので、述べてみます。

どんな効果か、と申しますと・・・・
自宅でお風呂上りに、いつものようにボディミルクをつけて軽くマッサージする時、
(足首のほうから上へ向かって、順に撫で上げていく)
ヒップは特に念入りに、ほぐすように撫で上げるのですが、
「あれれ? 膨らみの位置が…違う!」
急いで全身ミラーの前へ行き、斜め後ろ姿を見てみると、
膨らみは、ウソのように上へ移動していたのです。

そりゃもちろん、運動をしてヒップが上向きになった実感はありましたよ。
でも、立ったまま両手をヒップの下側に当てた時の、
まだ課題を残している感じ”は、あったのです。
それが、
・・・・消えました!

しかも、もっと驚いたのは、
その嬉しい変化が、非常に短期間で現れたということです!

最近、私がメニューに取り入れた幾つかの自重トレの中で、
これが効いた!と思ったのは、
広い意味での『バックキック』の中の、
ドンキーキック』の一種です。

四つ這いの姿勢から足を後ろに蹴り上げるような動作です。
私が述べるまでもなく、ヒップアップに効果的だとしてよく知られていますね。
参考画像 (ちょっと背中が平らでなく、顔を上げすぎですが…)


私は普段、
マシントレーニングを終えた後に奥のフリースペースへ行き、
立って行うスタンディングヒップアブダクションとか、
ワイドスタンススクワットやパラレススクワットや跳躍等の自重トレをやっています。
周囲では、
備え付けの個人用マットを使う人もいて、
寝そべったり四つ這いになったりするのですが、
私には、それがどうにも馴染めない……。
バタバタ動く私の近くで寝そべられるのは、ちょっと鬱陶しい気がするし、
寝そべるなら別のスペースが用意されているんですからね。
ヨガなどの集団プログラムで全員一緒にやるのなら構わないのですが、
わざわざ奥の鏡の前へ来てやるような動作とも思えないものですから……。
(あわわわ… 憎まれ口をきいてしまった…)

まぁ、そんな状況でもあり、
私はマットを敷いて四つ這いになる運動を、
チョット試したことはありましたが、ジムでのメニューに入れる気にはなれませんでした。

しかし、
自分自身の“欲する運動”(コレを効かせたいと思う動作)があり、
マットを使わずに行う方法を工夫しました。

それが、
いつもフリースペースの隅に置いてあるスツールを使うやり方です。
スツールに手をついて体を伸ばすと、
たとえば、腕立て伏せを全力でできないレベルの人が膝をついてやるように、
自重の負担は半分以下となって、ヘタレ女子っぽく見えるでしょうが、
理論はキッチリ押さえているし、
背中を平らに保つことが出来ていて、
回数もシッカリこなすので、
実は、かなり効いているのです。

そして、
以前お話した通り、アンクルウェイトも装着しているので、
ゆっくりしたドンキーキックをサラッとやっているように見えても
実は、かなり効いているのです。

さらに、
ドンキーキックだけでなく、
ファイア・ハイドラントを加えて中臀筋も鍛え、
スツールに手をついたままではありますが、
グランバトマン風に大きく真上まで蹴り上げる動作も加えているので、
大臀筋とハムストリングス以外の全体にも“叱咤激励”をしています。

このメニューにして1か月半くらいでしょうか、
週に3日しか行かないし、
いろいろ忙しい季節ですが、
流行りの言葉で言えば、「筋肉は裏切らない!」ですね。

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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