気苦労の多い年の瀬を乗り越えられた皆様、明けましておめでとうございます。
私も周囲も元気で新年を迎えられたことに感謝し、
今できる事を楽しみながら生きています。
ボディメイクのカテゴリで述べたように、
“
自宅ジム” に専念していますが、
きょうはようやく “
初稽古”。
(私にとっては、練習ではなくて 稽古です。← 相変わらず、細かい…)
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その83) ━━━
昨年夏から強く意識している 『
基本』 を重視しながら、
強く生き抜くための、臀筋などの下半身強化に注力するのが、
私の “
筋トレ的ボディメイク” の基本理念です。
きょうは、
まだお見せしていなかった
エクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg の
“自宅ジム” ならではの、簡単なカスタマイズを。

私はこのバーを、主に シメの
スクワットに使っているのですが、
エクササイズバーとしては重いとは言え、たかが5kg のバーですから、
バーベルスクワットとはおこがましくて言いにくい…(笑)
それでも、
何も使わずに行うスクワット(エアースクワット)とは
筋肉の実感のレベルが違います。
以前は女性仕様のパラレルスクワットにとどめていましたが、
今はもっと深く沈んで、重要な “立ち上がり始め” にシッカリ効かせています(`~´)
ただし、
私は肩や腕の筋肥大を目的にしてはいませんから、
これを担ぐのは後ろ側で、高い位置(首の根っこ辺り)にして、
動きはややゆっくり目に、『
有酸素運動』 となり得る
20分間を目安としています。
このような使い方で、
筋肉量の少ない(僧帽筋等が発達していない)女性が20分間担ぐには、
どうしてもクッションが必要になります。
タオルを巻いたくらいでは間に合わないし、いちいち巻くのも面倒なので、
巻いて留めるクッションを使ってカスタマイズしました。
クッションを着けると太くなって使いにくいと仰る方もおられるようですが、
私は背中が反るので意に介していません。
(猫背の方は無理が来るのでツライそうです)
先端に着けたカヴァーは、立てかけておく時の滑り止めの意味もあります。
胸を張り、同時に背面では肩胛骨を寄せて、
背筋を正した状態で肩に担ぐ運動ですから、
『
カラダの正しい使い方』 を 毎回シッカリと意識できる、
大切な基本運動だと考えています。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】