2週間前、早くも咲き始めたと書いた
ジギタリス、
本日の堂々たる姿です。

咲き始めの姿は こちらです。
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【4月になったばかりなのにジギタリス開花】(2021.04.06)ベル型の花は、この花の別名 『
狐の手袋』 にふさわしい大きさになってきて、
最初の花(最下部)は もう散り始めてきたため、
“頂上” まで全部が開花したわけではないのですが、
“到達” として記事にしました。
ジギタリスは高くそびえて凄まじい存在感を持つので、
通りがかりの人がよく目を留めています。
高さのある腰高花壇なので、
ジギタリスの高さがさらに強調されてしまい、
仮に “
不備” があれば、
負のイメージも強烈になると思うので、
バラよりも
非常に水切れしやすいこの花に気を遣い、
毎朝せっせと水を遣りに降りる、という次第でして…… (x_x;)
ま、バラは “
木”で、ジギタリスはノッポだけど “
草” ですからね。
よく言われるように、ジギタリスは育てやすいほうだと思いますが、
陽当たりが良すぎて乾きやすい花壇よりも、
半日陰ぐらいのほうが向いているかもしれませんね。
画像の下のほうにあるように、脇芽(脇枝)がたくさん出てきているので、
メインの花が終わっても、また別の賑やかさが期待できそうですし、
毎日いろいろな人に話しかけられるのが面倒でなかったら、
楽しい花であることは確かです。(*'-'*)
カテゴリ【花/風景 (picture)】