1カ月前、夏の花苗(階下の花壇用)を買った時、
以前から興味のあった
ロシアンセージの若い苗も買いました。
それが、まだ細い未熟な株ながらも花をつけており、
華奢で涼し気な姿は、夏の暑さの中で好ましく映ります。
セージ(
sage)は非常に種類の多いハーブの類(たぐい)で、
英:Common
Sage、学名
Salvia officinalis。
少々ややこしいのですが、
wikiによると、
属名でも分かるとおりサルビア(Salvia splendens)に近縁であり、
英語名のセージ(sage)の一般名自体、ラテン語のサルビア(salvia)が、
フランス語 sauge を経て転訛したものである、とあり、
日本では、往年「サルビア」とよばれていたが、園芸種サルビアと混同するので、
英名のセージを和名として用いて、薬用するので「ヤクヨウサルビア」の別名ができた由。
サルビアと言えば、
階下の花壇の草花エリアで存在を誇示している
スーパーサルビアも、
セージ特有のスッキリした香りを持っており、
伸びすぎる枝の手入れをする度に、爽快な気分になります。
→
【スーパーサルビア『ロックンロール・ディープパープル』が絶好調】(2020.11.12)買ったばかりのロシアンセージのほうは、
まだヴェランダの鉢植えとして育てていますが、
香る葉も華奢だからか、セージ感は微弱です。
いや、スーパーサルビアと比べては可哀想なのかもしれませんが、
これも大株になるそうなので、
来季を楽しみにしようと思っています。
偶然ですが、
この華奢な小枝にピントを合わせて撮るために、
鉢を撮りやすい位置に置いたところ、
バックに大鉢のラヴェンダーが少し写り込みました。
気に入っているローズマリーもモーツァルトブルーですし、
風に揺れる小花は、
青紫系が好みです。
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