昨年、新型コロナ対策の標語として提唱されたステイホーム以降、
“
ストレス太り” なるものが話題になり、
私の好みには合わないけれども “
宅トレ” などというコトバも流行していますね。
それらのもっと前から、
“
筋肉体操” は流行しており、
ジムに通う人も、自宅で頑張る人も、
せっかくの運動をより効果の高いものにしようと、
何か“
役に立つ栄養食品”(プロテイン等)を求める傾向があるようです。
かくいう私も、
一時期、プロテインを飲んでいました。
筋肥大を最優先課題とする人はもちろんのこと、
筋肉のつきにくい体質である場合は、
プロテインに目が行くような気がします。
しかし、まぁ、
費用対効果は、と言えば……
プロテインを諦めた後で筋トレメニューの工夫を重ねてからのほうが、
カラダにメリハリがついた実感が出た次第でして……。:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その89) ━━━

猛暑にもめげず、運動中はエアコンOFF・ダイソンのみで頑張っていますが、
最近、始めたのです、
BCAA を。
=
Branched
Chain
Amino
Acidsの略称 =
分岐鎖(ぶんきさ)
アミノ酸ご存知の方も多いでしょうが、
このBCAA、分岐鎖アミノ酸は、
バリン、
ロイシン、
イソロイシンの総称で、
筋肉を構成するタンパク質に含まれる必須アミノ酸の約35%を占め、
筋肉のエネルギー代謝に深く関わっています。
◆ BCAA の摂取メリットは、
筋疲労・筋肉痛を軽減 アミノ酸を取り入れて、筋分解を抑える 運動中の筋持久力UPだ
か
ら
→ 筋トレと併せて摂取することで、筋トレ効果・筋力UP◆ 熱心なトレーニーだけでなく、
日常でも、代謝の維持や筋分解を抑える効果が期待できるので、
基礎代謝が上がることによって、
ダイエッターにはリバウンドしにくく、
簡単なトレーニングでも効果が出せるというウマイ話でもある。
◆ 賢い摂取タイミングは
運動前と運動中、と言われているが……
★運動前 運動中の筋タンパク質の分解を防ぐには、
血中と筋肉中の BCAA を上昇させておくことが有効。
BCAA を摂取してからおよそ30分後に血中濃度がピークに達するので、
運動を始める30分前に摂取しておく。
そうしておけば、
脳が感じる疲労感を軽減し、(← ココ、実感しています)
運動中の集中力低下を抑える効果も期待できる。
★運動中 運動中は
筋タンパク質の代わりにエネルギー源となってくれることで、
筋タンパク質の分解を防ぐ効果が期待できる。
(マラソン等、長時間の運動では、
その都度補給をすることで疲労を溜めにくくする)
★運動後 BCAA を運動後に摂取すると、
筋肉量の増加が促進される。
筋肉量を増やしたい場合は、運動後にも摂取を。
運動直後に摂取するほど筋タンパク質の合成率が高いとのこと。
◆ 私が選んだ BBCA は、
溶けやすく飲みやすく、人工甘味料・合成着色料・保存料が無添加で、国産品。
プロテインの時、高額な割には溶けにくくて味がマズイことと、
人工甘味料等の添加物が気になってやめたのですが、
かなり納得できる品を見つけられたので、ホッとしています。
実は、
運動以外にも、非常に忙しく動き回らなくてはならない日があって、
その日も、冷たい BCAA を飲んでいたのですが、
思ったよりも疲れていないことに気づいて、驚きました。
プロテインよりも、役立ちそうな気がしますよ、私には。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】