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2025年01月
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2021.12.04 21:16

スキンケアアイテムの容器

スキンケアの話題なら スキンケアのカテゴリでしょ?…
と訝しく(いぶかしく)お思いでしょうが、
ローションやクリームなどの “中身” のことではなく、
それを入れて使う “容器” への こだわりの話ですので、
敢えて、 “衣裳部屋の美意識” という、こだわりカテゴリを使います。久しぶりです。

私が普段使っているオイルやセラムやバームの容器たちです。
ボトルは薄型15mm の厚み、
ジャー(クリーム容器)はサンプルサイズのような 35mm の幅です。



以前は、旅行用に便利だと思って買ったことのあるボトルを、
改めて買い直して揃えました。

丸みのある小さなジャーは、某国のクリームが入っていた容器ですが、
日本国内で小さなジャーを買おうとすると平たい形がほとんどで、
クリーム類を掬い取ろうとするときに、すぐに底が見えるのにフチの近くは取りにくい…
という不便さがあったため、この壺の形のジャーを気に入ったのです。
(Winnie the Pooh の honey jar をイメージしているように見えますが、詮索はしません)


小さめで薄型で、旅行にも便利、というだけでなく、
普段使うアイテムだからこそ、
小さめが良いのです。

朝晩せっせと使うアイテムですから、
ウッカリすると、品質劣化の恐れがあるからです。

ボトルの口に手が触れてしまうことも無いとは言えず、
クリーム類は指で掬い取るので、
高温多湿の季節でなくても、品質維持には気を遣います

そこで、
並べておく容器には多すぎない量を入れることにしました。
クリーム類は、大きい容器からスパテュラで移しています。

特に、
顔につけるものに関しては、
私の目元口元などの荒れやすい(かぶれやすい)過敏な部分にダメージが出ないように、
リスクを避ける努力をしています。


小さめな容器でも、このような感じならゴチャゴチャした印象にはならないと思いますので、
鏡の前がスッキリしない…と気にされている方には、
ちょっとしたヒントになるかもしれませんね。


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】



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