まだ松の内ですが、予約の定期通院日ですので、
ダウンコートと長いムートンブーツに守られながら出かけました。
帰りに舞い始めた粉雪(こゆき)が、
見る見るうちに量を増し、
都心では珍しく、積雪に注意との報が出ています。
普段は陽当たりがよく北風の吹き込まないヴェランダでは、
寒中でもバラが健気に咲いていますが、
雪景色を眺めているかのようなそのさまが面白くて撮ってみました。

撮り終えた後、大鉢を引っ張って “
守備位置の後退”をさせ、
もうすぐ予定している
冬の強剪定までは、
咲きたいだけ咲かせてやろう、と思っています。
(このような時、「咲かせてあげよう」ではなく「咲かせてやろう」と言うのが、
私の流儀です。“あげる” は、もっともっと大事な時に使うコトバですからね)このバラ(国産バラ 『
エミオ』)は整った美しさと上品な香りを持ち、さらに、
暑さ寒さに強く、花を休むのは冬剪定から春の開花までの間だけ。
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相変わらずのノンビリ・ホソボソですが、
今年もお気の向くまま、お立ち寄りいただけますように。
カテゴリ【花/風景 (picture)】