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2025年01月
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2023.07.04 16:15

白い小花はバラの引き立て役(オルラヤ、ピカケ)

バラの引き立て役と言えば カスミソウが定番ですけれども、
バラの開花期に合わせて咲いてくれて、レースのように優雅な花が人気です。
オルラヤ】(オルレア)(Orlaya grandiflora 'White Lace')

花壇の薔薇エリアで、3年ほど前に種を蒔いて咲かせ、
そのコボレ種から出て咲いたものです。
本当はもっとたくさん発芽していたのですが、
セリ科の植物らしい、ニンジンに似た葉をワサワサと繁らせて、
辺りを埋め尽くす勢いなので、
ちょうどよい位置の株だけを残すようにしました。


さて、ヴェランダでは、
オルラヤをワサワサと繁らせるほどのスペースはありませんから、
吊り鉢の小花を配置しました。
ピカケ】(Pikake、Jasminum sambac)

ピカケというのはハワイ名で、和名はマツリカ(茉莉花)、
ジャスミンティーやレイに使われる花で、
私が昨夏入手したのは、八重咲きのピカケローズと呼ばれるものです。
一重咲き(ピカケシングル)よりも花数は多くありませんが、
コロンと丸い花が膨らんでくる様子が可愛らしいです。

画像は咲き始めからの変化を追って撮ったものです。
咲き始めの、少し緑みの残る花はよく香り、
開いた真っ白な花はいかにもハワイのプリンセス好みの上品さで、
すこしピンクがかかってくると頬を染めたように愛らしく、
毎日楽しみに眺めます。

冬の間は短く切り詰めて室内管理していたのですが、
外に出してからは、分枝を促すためのピンチを繰り返しながら様子を見ると、
“夏日”が多くなると活気づいて蕾が増えてきました。

とは言っても、焼け付くような直射日光はお好きではないそうなので、
調節しやすい吊り鉢がちょうどよいようです。
もっと伸びて垂れ下がるように咲いてきたら、
バラと一緒の構図が狙えるかもしれません。

カテゴリ【花/風景 (picture)】



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