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2020.07.12 21:27

オレガノディクタムナスの花をドライに

花オレガノ” と呼ばれる、食用とは別のタイプのオレガノでは、
多くの皆さんがよくご存じの オレガノケントビューティーが代表的ですが、
今回は、
ラムズイヤーのようにモフモフの綿毛が可愛い、オレガノディクタムナスです。

生育はゆっくりですが、花時は急に立ち上がるようにして伸びて、
ケントビューティーよりもほんのりとですが、(ほう)を少し色づかせながら、
苞の付け根からピンクの花を咲かせます。

この細くてしなやかな花茎が枝垂れる姿はとても可愛らしいのですが、
なにせ、いっぺんにたくさんの花茎が伸びているので、
このごろ続いている強風で吹き乱されて絡み合い、
半分ほどを刈り取らざるを得ませんでした。

そこで、
刈り取った花茎をドライフラワーにして、
最初からドライフラワーの趣のある エキナセアグリーンジュエルと合わせました。
オトナっぽく、アーバンな雰囲気……のつもりです。



花茎が枝垂れる姿も、添えますね。
ヴェランダの吊り鉢なので、
強風に吹き寄せられています。
フックラした小さめの丸い葉は、ドライにはできないので取り除きましたが、
ちゃんとオレガノの良い香りがしますよ。



聞くところによると、
これは食用ハーブではないのに、クレタ島ではハーブティーとして販売しているとか。
抗炎症薬、抗リウマチ薬、風邪や胃腸の痛みなどに効果があるそうです。
良い香りに惹かれて、一度、ティーを試してみたくなります。
もちろん、自己責任で、ね。

カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.07.01 20:08

革製グローヴでも筋トレ用なら洗濯しちゃいます

筋トレ系の話題だけれども、カテゴリは別にしています。

革製グローヴなのに、洗って干してます…っていうお話。
(レースカーテン越しの 陰干しです)


革製グローヴ(レザーグローヴ)と言いましても、
一般的な、冬のファッションとしてのファー付きグローヴとか、
専門店にオーダーする吸いつくような着け心地の高価グローヴなどではなく、
筋トレ用の、ちょっとゴツイものです。

ジムフロアでグローヴを着用している女性は少ないし、
布製ではなくて革製のグローヴとなると、滅多にいません。
でも、
私の薄い皮膚と、脂肪のクッションの少ない手を守ってくれるのは、
今のところ、このグローヴしか無いのです。

をかいた手に着けていたグローヴは、
思い切って洗濯しないと、清潔を保つことが出来ません。
特に梅雨時は、マズイ事態になりそうで怖いですし、ね。

さらに、
「皮革の劣化を考慮しても、洗って、またコレを使いたい」
と思う理由があります。
このグローヴ、サイズがXSなのですが、それでも大きすぎて、
手首に巻き付けて留める面テープ(ヴェルクロ部分)のベルトが余り過ぎ、
自分で面テープを追加して縫い付ける作業をしたカスタム品なのです。
ですから、
はめてベルトを巻いて留めると、
手の甲側の メッシュの布地部分にタックが寄ってしまいますが、
それでも、気に入って使っています。
(アンクルウェイトとは違って、グローヴなら縫うことが出来ます。手間だけど…)

私の場合、
身内にマニアックなバイカーがいるので、
革製のグローヴやウェアは、ケミカルな製品よりもシッカリと体を守ってくれる、
と知っています。
そして、
走行中、雨に遭ってよごれてしまったときには、
いっそグローヴは洗ってしまったほうが賢明であるということも、
知っています。

私の(自分なりの)やり方ですが、
洗濯用洗剤ではなく(中性洗剤等ではなく)ハンドソープを、
ぬるま湯(入浴のときのお湯よりも少し低温のお湯)で薄めて、
革製グローヴを洗います。
すすぎの後、タオルに挟んで水気を取り、
形を整えて陰干しします。
完全に乾く前に、一度手に はめて、
自分の使いやすい形に整えるのが、プロっぽいそうです(笑)


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°

このカテゴリとは縁遠い雑談になってしまいますが、
バイカーの話が出ましたので、
久々の “余談” として、少し書いてみます。

先程お話した、身内のバイカー、
今は仕事が忙しく、自慢の超マニアックなバイクに乗るヒマもないのですが、
何年も前、ちょっと驚いた事があったそうです。

その日、信号待ちで止まった彼は、
横に止まった黒いベンツ黒いガラス窓がスーッと開くのを見て、
一瞬、体が 強張(こわば)ったそうです。
黒ベンツには、想定通りの、
お強そうな、恐らく若頭クラスの御仁が乗っていましたが……、
睨んだり凄んだりはせず、
いいバイクだねぇ
そう言って、ニッコリしたのだそうです。
さらに、
「俺も、それに乗りたいんだけど、
カミさんがバイクは絶対にダメだと言うもんだから……」
そして、
気をつけてな
と言って、車を出したそうです。

お読みいただいて、
ちょっとニッコリして下さったら、幸いです (*'-'*)



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