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2017.05.24 21:26

筋トレ女子は肌ツヤ良好のはず/やり過ぎ運動は逆効果

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その11)

昨日もいつものように、
ジムのフロア(集団プログラムをやっているスタジオとは別です)で黙々とトレーニング。

私は週3回までしか行きませんが、主に平日の昼間なので、周囲はたいてい顔見知りです。
“いい汗”をかいている人たちの多くは元気そうな顔をしています。
当たり前でしょ、と言われそうですが、
案外、そうでもないのです。

元気にジム通いを続け、そこそこカラダも絞れている人たちでも、
なんだか……、お顔に元気のない印象の人がいるのは、
いったいなぜなのでしょう。

運動、特に筋トレに関しては、
あの美容効果絶大の成長ホルモン(眠りについた後に分泌される若返りホルモン)が
筋トレ後にも強力に分泌されるとのことで、
筋トレ女子は肌ツヤが良いと言われているようです。

それなのに、失礼ながら、
筋肉ボディとお顔の見た目年齢が釣り合わないと感じられる例も……。

以前、
有酸素運動に重点を置きすぎるのはよくない
という意味のことを書いたのですが、
最近気づいたのは、
どうやら、お顔に元気がないのは、
有酸素運動を長時間タップリやっている人たちのようなのです。


毎日、
幾つものスタジオプログラムに次々と参加して何時間もジムで過ごす、
強者のお姉さまたちは、
バーベルを使うなどの筋トレ的プログラムにも出ていますが、
主に、
エアロとかステップなどとタイトルの付いたプログラムで
音楽に合わせて動き回る運動』をお好みのようです。
こうした運動はカロリー消費も多いと聞きますが、
ということは、
お姉さまたちのやっている運動は、
もちろん、筋トレ的要素も含まれているでしょうが、主に有酸素運動なのですね。

以前も少し触れましたが、
筋トレでは基本的に脂肪燃焼はしません
脂肪燃焼をする場所』(=筋肉を育てるのが筋トレであり、
自律神経の交感神経が活発になるためにアドレナリンが分泌されて代謝が上がります。
これが脂肪を分解する力を持ったホルモンなのですが、
さらにもっと強力な脂肪分解力を持った成長ホルモンも分泌されるので、
せっかく『分解』された脂肪を、
筋トレの後で有酸素運動を行って『消費』してやるのが効果的だと言えます。


しかし、それよりも何よりも気になるのが、
お姉さまたちの運動時間(毎日ジムで過ごす時間)の長さです。
過度な運動”になってはいまいか、
長時間の運動に適したカラダになってしまったのではないか
と案じているのです。
つまり、
長時間運動に慣れてしまい、
カラダも長時間運動のしやすい“燃費のよいカラダ”になり、
頑張ってもカラダは『消費』をケチケチして体力を温存しようとしていて
汗びっしょりになるのに成長ホルモンもろくに出てこないし、
息切れすれば活性酸素が出まくりで、
細胞は老化が進むという恐ろしい事態に・・・・!


実は、私自身も、
ヘトヘトになるまで頑張るのが好きです。
もちろん、いろいろ勉強してメニューを組み、
長時間にならないような工夫をし、
週3回までに抑えて、
筋トレの締めには有酸素運動を適度にやっていますけどね。
それでも、
活性酸素の件は恐ろしいので、
その対策もしているんですよ。

活性酸素対策としてよりも前に、
アレルギーで弱りがちな『お肌の強化』として取り組んだことが、
優れた抗酸化作用』として大いに役に立っているのです。
それは、
アスタキサンチン !! です。(化粧品ではなくて、サプリメントです)
特に、
アスタキサンチン+運動』という愛すべきカップリングが嬉しく、
抗酸化作用だけでなく、アスタキサンチンによって脂質代謝もアップするという話には
感激もひとしおです。


そういった効果を実感できるまで2ヶ月ほど続けていますし、
アスタキサンチンのサプリは高価すぎるものではないので、
運動を頑張りたい人肌ツヤを良くしたい人
それから、
私のような花粉症などのアレルギーに負けやすい人にも
オススメできますね。


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
運動しすぎ+汗びっしょり→お肌が乾燥する、という話もよく聞きます。
水分補給の大切さは分かっているつもりでも、
思っている以上に重要なんですね。
かくいう私は、
水分摂取量がハンパ無い人間なので、多分、大丈夫……のはず。
ジムに持参する水(気に入っている温泉水)は600mlのボトルなので、
ちょっぴり重いですけど、
シューズやお風呂セット等はロッカーに置いているので、
まぁ、ヨシとしています。
あ、それから、
汗をかけば一緒に皮脂も流れてしまうので、
水分と油分が無くなった肌にならないためにも、
スキンケアはきちんとしましょうね。



--- 不定期ですが 次回に続きます ---


カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.05.14 18:00

筋トレメニューを見直す/スクワットは奥が深い

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その10)

一見、生真面目に自らの設定した基礎的なメニューを黙々とこなしている私ですが、
小ネズミが決まった道順しか通らないのと同じようなもので、
それが安定であり、安心であって、気持ちにも余裕が生まれます。
余裕があるからこそ、
一つ一つのトレーニング内容に『気づき』が生まれ、
体重のかけ方、作用する筋肉の感じ方、反復回数の加減、呼吸のコツなど、
自分でやり続けなければ分からないポイントを見つけられるのです。
地道なことの繰り返しのように見えても、
考えて工夫しながら少しずつ進んでいて、実は面白いのですよ。

最近、
思うところあって、スクワットのメニューを強化することにしました。
以前、内転筋(内腿)を強化するスクワットを推奨しましたが、
その自説は変えないまま、
さらに、もっとお尻を強化するために、
スタンダードなスクワットにも力を入れることにしたのです。

非常に大きく開脚して行う内転筋のためのスクワットは、
ワイドスタンススクワット、あるいはワイドスタンス・サイフレクションと呼ばれ、
ありきたりの運動では鍛えにくい内腿に、素晴らしく効きます。
もちろん、お尻にも効くのですが、
素晴らしく…とは言いがたい……。
 
というわけで、
内転筋スクワットと組み合わせて行うことにしたのが、
スタンダードなスクワット。
ただし、
すぐに思い浮かべそうなヒンドゥースクワットではありません。
昔、インド式のスクワットをプロレスのトレーニングに採り入れたと聞きましたが、
現代人の感性として、特に女性としては太腿ムキムキになりたくはないので、
スタンダードなスクワットと言えば、
ハーフ・エア・スクワット(パラレル・スクワット)です。
ハーフというのは、太腿の位置が浅くもなく深すぎもしないことで、
パラレル(parallel=平行)とも呼ばれるのは、
太腿がフロアと平行になるように、という理由です。
パラレル・スクワット、
この呼び方が分かりやすくて好きですね。

太腿をムキらない(そんな言い方あるのか?)スクワットを選んでも、
注意点は、あります。
そもそも、
スクワットは膝ではなくて股関節の運動なのに、
膝から曲げていこうとするケースが多いようで、
特に前のめりの姿勢が多い日本人は、膝が前へ出てしまいがち。
太腿の筋肉ばかりに負荷が掛かり、膝の関節も損傷しやすくなります。

意識すべきなのは、
股関節から先に曲げること。
そのために、
◆まず背筋をシャキッと伸ばしておいて、胸を少々前に出しながら背中を軽く反る
◆プリッとお尻を突き出して、骨盤を前傾させる
◆膝が足の爪先よりも前に出ない(ジムの大きな鏡で斜めから確認)

特に、
脚の付け根の前面(つまり、鼠径部です)をグッと折り込む感じで動けば、
膝が前へ出て行くことを防ぎやすくなると思います。

最大級の筋肉群であるお尻を鍛えて筋肉量を増やせば、
基礎代謝がさらに上がります。
以前話したように、
連動する筋肉群も鍛えられますから、
胴体や脚なども一緒に締まります。
私はヘトヘトになるのが好きですが、
パラレルスクワットは効きますね(笑)


--- 不定期ですが 次回に続きます ---


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