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2025.01.16 16:08

選び抜いたシャンプーなのにポンパー部分が気に入らないときは…/そして インスタの件も

年明けから心機一転してサイトも刷新…と言うと大袈裟ですが、
流行りの “リノヴェーション” と言えば少し軽々しく聞こえて気が休まります。

きょうはシャンプーの話題なので、ヘアメイク・スキンケアのカテゴリですが、
物販サイトではないので宣伝案件かと思われないようにビビりながら、
シャンプーそのものではなくて、ポンパー部分に関することであると断り書きを先に…。

ドラストの商品棚にもネットショップのペィジにも、
夥しい数と種類のシャンプーやコンディショナーが並んでいますね。
もちろん私自身も、
いろいろ使って、良いと思ったりまた替えてみたりを繰り返してきました。

昨年ようやく、
私も家族も客人にも(つまり、老若男女に)安心して使える商品を見つけたのです。
私の 緩いクセのある細くて長い髪でも負担なく洗えるし、
全身に使えるので浴室はスッキリするし、間違える心配もないし、
子供用を用意する手間も要らないので助かる、というわけです。

しかし、個人的に唯一不都合だと感じたのは、
その製品のポンパー部分でした。
吐出口が出っ張りの少ないデザインで、
赤ちゃんには配慮があるようですが、
シャンプー液を手に受ける際、私には液ダレが不安…。

そこで、
いろいろなシャンプー等を買ってみた私ならではの工夫を。
幾つかのポンパーノズルをよく洗って保管してあるので、
ピッタリ合うものを探して付け替えることにしました。



これで使いやすく、吐出量もちょうどよくなり、納得できます。
「あとで使えるかも…」と思って細々したものを取っておく という女性特有の感性は、
たまには役に立つのです、たまにはね。。。

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:

先週書きましたように、
身内の重病人のためにと思って半年近く書きまくっていたSNS類を思い切って休眠し、
今度はそこから得た経験を活かすつもりで、
このメインサイト専用の新アンテナとして使うインスタを開設してみました。



映えとかバズリなどを狙うつもりはなく、
自慢やマウンティングにならないように慎ましく、と念じております。
ただし、誰とでも繋がりたがるという感性が無いことは生まれつきの性分ですので、
見知らぬ人ばかりの世界で何がどうなるのか、予測もつきません。

基本的には、インスタは画像紹介ですから、
このメインサイトで書いたことのピンポイント紹介と、
ここに書くほどでもない、あるいは ここよりも素早く書ける、
些末で脈絡もない出来事などの記録です。

また何か学び取れたら楽しい、そう思ってちょっとだけ頑張ってみますね。

カテゴリ【Hair & Makeup/Skin Care】
2024.12.11 17:32

ベントナイトクレイ(モンモリロナイト)でクレイパックのやり方を

我流ですが、
クレイパック(昔なら泥パック…?)に関する話題を
久々のスキンケアのカテゴリで。

かなり以前にクレイパックにハマっていたので、ガスール等よく使っており、
最近、普通に買えばお高いはずの天然クレイが少しお安く買える機会を得ました。

その天然クレイの説明文より
ベントナイトクレイは、火山灰が堆積して生成された粘土の一種で、
モンモリロナイトを主成分としています。
吸水性粘着性膨潤性吸着性などの特性を持ち、さまざまな用途に使用されています。
重量の8倍もの水分を吸収することができ、最も吸着性の高いクレイです。

そのECサイトでは、レヴューで「ダマにならない溶き方」が論じられており、
ちょっと高価なアップルサイダービネガー(リンゴ酢から作られる酢)が人気なので
それを勧める人が多かったことが却って気になりました。
私は 単にpHの問題だと思いましたし、
使ってみて工夫したい、と考えたこともクレイを購入したキッカケなのでした。

私は普段 洗顔後の『角質カス落とし』としてクエン酸水を使っています。
他にも、飲用としての利用も含めていろいろな用途に使うので、クエン酸は食用の物を使っており、
便利さと効用とをよく知っていたのです。
それを、pH調整として使おう、と考えました。

使ったpH試験紙を添えてありますので、
クエン酸水はもちろん酸性、水道水はほぼ中性と確認できます。
それが、
クレイを加えた後では、
クエン酸水+クレイで ほぼ中性に、水道水+クレイではアルカリ性になりました。
つまり、
このクレイは アルカリ性が強いのです。← 洗濯石鹸ぐらいのアルカリ性です。
(私が以前使用していたガスールは、ほぼ中性で、溶き方もやや雑でも大丈夫でした)

pH調整や溶き方などと言うのなら他のクレイにすればよさそうなものを、
私がこのクレイを使っているのは、とても粒子が細かくて肌をこすり過ぎる不安が少ないことも
理由の一つです。
それがまた、細かすぎてダマになりがち、という注意点にもつながるので、
私なりの溶き方をご紹介してみます。

細かい粉末を溶かすときの基本で、底の部分に水がしみこまないのを防ぐために、
先に水を入れておいて、粉末を振り入れるようにして加えます。
パック剤を塗り延ばすためのスパテュラも出回っていますが、
なめらかに混ぜるためには細めのブラシのほうが良いと個人的には思います。
顔、特に鼻と鼻の周囲などの凹凸部分に塗るのもやりやすい という利点もあります。
(私のは、洗顔用ブラシよりも柔らかくてコシのあるメイクブラシです)

各種クレイと比べて刺激や匂いもなくて使いやすいし、肌もしっとり仕上がります。
クレイは汚れを吸着することはもちろん、水分を含む力も凄いので、
顔から首にかけて塗った後、体を洗っているうちに、スッキリとシットリが得られます。
でも、注意点は、
●“強力”ですから、頻繁に続けて使うのは避けること。 もちろん、お肌の保湿は必須です。
●魅力的な吸着力ですが、洗い流す際は、肌の微細な凹凸に微粉末が残りやすくなるとも考えられます。
 ゴシゴシこすっては肌に負担をかけてしまうので、気をつけながら流しましょう。


蛇足ですが・・・・
クレイを使った日は、浴室の床もキレイになります
私は毎晩、浴室の汚れやすい部分をスポンジでこすって流し、水切りをしてから出るのですが、
クレイは石鹸カス等の汚れも吸い取ってくれて、水切りワイパーとも呼ばれるスクイージを使ったときの動きがスムーズで気分が良いので、一人 悦に入っています。


カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
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