私の“
おやすみ前のルーティン”をご紹介。
どのカテゴリにしようかと、しばし思案したけれども、
良質な睡眠はお肌に必須、と素直に感じて、スキンケアで。
レモンバーベナというハーブは、
きっと多くの方が既によくご存じでしょうが、
私は、これを“おやすみ前のルーティン”として愛用しております。
手作りスキンケア材料のショップでついでに買えるのも嬉しいところ。
説明を引用しますと・・・・
レモンバーベナのハーブティーは、
フランスではポピュラーな飲み物で
「ベルベーヌ」という名でカフェの定番メニューになっています。
レモンの様な香りが多くの人に好まれ「ハーブティーの女王」とも呼ばれています。
さわやかなレモンの香りは、高ぶった神経を鎮めリラックスしてくれます。
食後に穏やかに働いてくれます。
そして、それをもう少し詳しく説明すると・・・・
仏名; ベルベーヌ(verbena)、
英名; レモンバーベナ(lemon verbena)、
和名; 香水木(こうすいぼく)
原産; ヨーロッパ
花言葉;魔術、魔力
言い伝え;キリストの十字架の下に生え、キリストを助けたとも言われる
レモンのような香りと表現されますが、
飲み物や料理に使う普通のレモン果実・果汁のようなキリリとした酸味とは違って、
もっと
まろやかで優しく、
さわやかだけど上品なサッパリ感があるのです。
フランスでよく飲まれるのは“夕食後から就寝まで”、が多いと聞いております。
画像は、いれたばかりのティーと、購入したジップ袋入りハーブです。

まだ おやすみ前ではないので、ちょっと薄めにいれました。
レモンバーベナのもう一つの魅力は、
ほかのハーブとブレンドするのにも良いということです。
効能の面では良さそうだと思っても単独では味わい不足と感じるハーブがあったら、
レモンバーベナに少し加えてブレンドティーにしてみてはいかがでしょうか。
鎮静系ハーブでは、
名高いカモミールや、エルダーフラワー、リンデン等が、ほのかな甘み系で、
ちょっぴりスパイシーなマジョラム(マージョラム)もあります。
それから、
“おやすみ前のルーティン”で、私にとって大切な事を、もう一つ。
それは、
部屋の照明を落とすことです。
ティーカップを傍らに置き、ぬいぐるみの熊さんみたいに足を投げ出して座り、
フットライトだけの静かな室内で、身も心も緩めてやります。
鋭敏すぎる神経も、強すぎる記憶力も、
ゆるやかに解(ほど)けていって、
やがて、夜の闇に溶けていきます……。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】