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2017.10.15 21:36

その服を、そのモデルに着せるのか…

かなりアブナイ感じのタイトルを書いてしまいました……。ちょっと怖いかも……。
でもね、
私の(かなり個性的な)美意識を小気味よく直撃してくれる素敵な服と出会ったとき、
それを着て見せてくれるモデルさんがイメージにそぐわないで、
その服の良さを最大限に体現してくれていないと感じてしまったら・・・・、
そのショップを贔屓(ひいき)にしている客として、
少しばかり不満を漏らしても宜しいのではないかしら。

そのように感じたのは、私の直感的な本音であり、
私の個人的な都合でしかないだろうと、何度も自問したのですが、
大切なことをピックアップしてみると・・・・
◆『強い思い入れ』を持って個性的なオリジナル服を製作しているショップであるなら、
 その作品の『見せ方』に対しても、『強い思い入れ』を十分に発揮すべきだ。
◆作品(服)の『見せ方』というのは、モデルがいてカメラがあればできるのではなく、
 ヘアメイクはもちろんのこと、シューズや小物合わせ等のスタイリストワークも、
 モデルのポージングも含まれる、マルチな作業のことである。
◆多額の予算を自在に動かせる大手アパレルメーカーではなく、
 零細なオリジナル服のショップであるが故に、
 高額ギャラのスーパーモデルを雇うことはできないだろうし、
 オリジナリティーを出すためにも、流行りの人気モデルを雇うはずはない。
 もしかしたら知り合いをモデルに頼んでいるのかもしれないが、
 全般的に“雑なイメージ”に仕上がってしまっているのは なぜだろうか。

私キスメット・ヴァージンは、
こんなふうに文章を打ちながら、
考えを練り、洗い出し、絞り、整理するのを旨としておりますが、
今回も・・・・、
どうやら、見えてきましたよ。

私が ここ1年ほど気に入って贔屓にしている某ショップは、
その個性的なデザインで人気が高まりつつありますが、
現時点では、見せ方の雑なイメージが示すとおりの、
良く言えば“荒削り”、
敢えて辛辣な言い方をすると、垢抜けない……段階なのでしょうね。
まだ若いショップさんなので、
練れて揉まれて洗われて、
フレッシュな感性だけではなく、
決して廉価ではない作品に見合った、完成度の高い美を見せてくれるよう期待します。

その某ショップを特定されないようにと、
どこが雑なイメージなのかを具体的にはお話しできませんでした。
ボカシが入ったような話で恐縮なのですが・・・・、
カジュアルとかラフ感とか着崩しとか媚びない…などという切り口が、
ウッカリすると『清潔感』や『品の良さ』を損なうことがある、
と言っておきたいのです。
ここのところは、
幾つになっても、いえ、歳を重ねれば重ねるほど、
絶対に譲れない大切な価値であると、私は強く思っております。


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
2017.10.13 21:55

衣裳部屋の美意識

新しく書き始めるカテゴリです。

    一般的には“衣装”という字を使いますが、
    以前お話ししたとおり、私の感性では“衣裳”を使いたいので、ご容赦を。

たとえば、私の普段着、
つまり、週3回の筋トレ(ジム)通いとか、家事、日常の買い物、
こうしてキイボードを叩いている最中などに着ているもののことですが、
ストレッチ性のあるスキニージーンズとタンクトップにパーカ程度の、
およそ色気とか洒落っ気などとは縁遠いモノです。

“衣裳”について書くというと、偉そうなファッション談義をするかと思われたかも…?
いえいえ、
ボディメイクのカテゴリで述べているように、
「それはチョット違うんじゃないかな、こっちのほうが大切でしょ?」というような、
気づいた事に関する私なりの意見、なのです。

もちろん、
私なりの『美意識』で述べるわけですから、
容易に賛同を得られるとも思っておりませんが、
此処は、ささやかな無名人のちっぽけなサイト(…いつもの決め台詞…笑)、
ひっそりと、しかし理論を内に秘めつつ、書いてみることにします。

さてさて、
普段はスキニージーンズにタンクトップの私が、
ちょいとお出かけ…という場合にはどうするかと申しますと、
そりゃまぁ、状況にもよりけりですが、
小娘の頃から『長い服』が好きでして、
仕事服はパンツスーツが多かったですし、
イヴェント用にはロングドレスあるいは着物を着ていました。
今は、
マキシワンピと言えばピンと来ますでしょ。カジュアル系でも多くなりましたよね。

長い服が好きなのは、
全体(全身)のまとまりがキレイに仕上がるからです。
ロングドレスあるいはマキシワンピも、パンツスーツも、
もちろん、着物(=日本のロングドレス)も、
全体の仕上がり感、いえ、もっとハッキリ言ってしまうと、
シルエットの美しさ』が決め手なのです。

そういうわけで、
私の服選びはデザインが最優先であり、
全体のシルエットは、凝りに凝った奇抜な印象ではなく、
むしろシンプルで、“中身”を引き立てる作りであってほしいと思うのです。

だからこそ
せっせとボディメイクに勤しんでいるのです
服は“中身”を隠すためのものではなく、
“中身”を引き立てるためのものであるというのが、私の持論ですから。
ボディメイクのカテゴリに出てくる話題が、
チョッピリご納得頂けましたら幸いです。

気になる小話はほかにもいろいろありますが、
追々、書いてみることに致します。

・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
ロング一辺倒かと思われるのもツマラナイので、
これからのシーズンの愛用アイテムを一つ……。
自分でデザインしたシルクのミニワンピがあるのですが、
それにサイハイブーツを合わせて、お気に入りのマキシコートの下に着ます。
私の好きなスタイルなのですが、
何やら今季の流行だとかで、チョッピリだけイラッとしますけど、
はい、“中身”で勝負ですから、私らしく今年も楽しもうと思っておりますよ。


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