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2020.03.19 16:30

男性用大きめ立体マスク(加工編)

前項に続いて、マスク製作。
引き続き、パートナーのための、少し大きめサイズですが、
今回は、流行りの 耳掛け部分も一体型になっている、
ポリウレタン素材” というらしい、あのマスク……の類似品を少し入手しまして、
それをサイズアップするための、“加工” についてなのです。

前項では、布を裁断して作る立体マスクを作りましたが、
その時の、ストレッチ生地の紐が思った以上に使いやすかったので、
その紐を使えば、
既製品もアレンジできる、と気づいたわけです。

一体型マスクの耳掛け部分を切り離し、
ポリウレタン素材を傷めないように、手縫いで紐を縫い付けました。
(ミシン針は太いので、素材にブツブツと穴が開きますからね)



念のために書き添えますが、
こうしたポリウレタン素材のマスクは、
主として花粉症のためのアイテムであり、
ウイルス感染対策として作られてはいません。

でも、
ぴったりフィットするのに息苦しくなく暑苦しくもなく
花粉から身を守るためには、大切なマスクなのです。

前項でもお話しましたが、
マスク無しでは危険視される世の中になりましたね。
急に暖かくなってきて桜も咲き始めた今、
もっと軽くて暑苦しくないマスクを、と思い、
大柄なパートナーのために、加工作業をしたのでした。

世界中の人々が、もっともっと清潔好きになってほしいし、
むやみやたらにベタベタと触りまくらず、
口角泡を飛ばして喋ったりもせず、
マスクを着けて自他を守る” という、
多くの日本人の感性を認めてほしいと思います。

蛇足ですが、
ここで言うマスクは、荒っぽいデモで顔を隠すための黒マスクではありませんよ。
人を威嚇するようなマスクではなく、
慎み深さを美徳とする日本人に似合う、少しソフトな印象のマスク、
そういう工夫のあるマスクが流行る世の中になってほしいですね。


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
2020.03.15 20:13

立体マスクを作りました

マスクが無い状況に関しては、書くのも気が滅入るので、端折り(はしょり)ますが、
感染しないように、というよりも、
感染させないように との “心掛け” が求められ、
マスク無しでは危険視される 今日この頃。

“今まで マスクを 着ける習慣が無かった人” が着けるようになったので、
マスクが足りないのでしょうね。

消毒用のアイテムが商品棚に見当たらないけれど、
薬用ハンドソープまでも品薄になっているのを見て、
どれほど多くの人たちが “清潔好き” になったのかと、
可笑しくもあり、好ましい傾向だと感じたりもしています。

さて、きょうは、
流行りの 立体マスクを製作してみました。
私の使う、女性サイズのマスクではなく、
パートナーのための、少し大きめサイズで作りました。



市販品の形と大きさを参考にしながら、
さりげなくフィットするけど 着け心地がラクであるように
耳に掛ける部分をストレッチ生地の紐にしました。
紐のほうが、サイズ調整もしやすいですからね。

これからの季節、暑苦しくないように
ガーゼ素材ではなく、
かつてダイヴィングをしていた頃に見つけて気に入っている特殊な薄い速乾タオル
利用しました。
小さく切って端を縫ったものを、ハンカチとして使って重宝しているので、
思いついたのです。


“身に着けるもの ”の話題だから “衣裳部屋の美意識” …というだけのことではなく、
マスクの正しい着け方扱い方がもっと知られてほしいと思いますし、
なるべく、ゆとりを持って品よく着けたいものだ…と思いながら書きました。

カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
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