2024.11.28 18:16
秋バラ/名前の通りの深い色合いが出てきたバーガンディーアイスバーグ
長引く夏の暑さに戸惑っていた眼下の公園のイチョウ並木も、今週になってようやく金色に輝くようになりました。
ヴェランダのバラたちも、春の華やぎとは違う
コクのある色合いで咲いてくれています。
嬉しかったのは、昨年の春に新苗で購入した
バーガンディーアイスバーグが、初めてバーガンディーの名にふさわしい濃い色合いで咲いてくれたこと。
バーガンディーとは、
ブルゴーニュ産赤ワインのような濃い紫色。 ワインカラーのなかで最も深い色だそう。
ミニバラらしからぬ花径の
マンダリーナコルダーナも春よりも濃くて、名前にふさわしいマンダリンオレンジ(ミカン科)のような色が出てきました。

ほかのバラたちも元気に咲いてくれていますし、今年もミツバチさんがよく来ています。
ライラックビューティー、
クリード、
シェヘラザード。

今年の夏は心配事が多くて大変でしたが、バラたちを育てていると癒されるだけでなく励まされます。
小さな喜びを大切にできる日々を、皆様も!
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2024.09.17 13:09
バラの夏剪定と切り口消毒
昨年よりもさらに猛暑の9月。
バラたち、特にヴェランダのバラたちには、
9月初旬が基本の “
夏剪定” を行うのが大切なのですが、
日照時間などの変化を感じ取って蕾をつけたり咲いたりしているので、
それらを切るのは少し躊躇してしまいます。
それでも、
少し遅らせて行うと、艶良く色美しい秋バラが遅れるし、
伸びすぎて枝先の高い位置にバランス悪く咲いてしまうことになりがちです。プロのバラ屋さんから笑われるかもしれませんが、
私の勝手な判断で、
夏剪定を部分的に行うことにしました。
つまり、
今頑張って咲いている枝の幾つかを残したまま、
メインになる枝を早めに剪定してみたのです。
きょうは、
愛用の
切り口消毒薬と一緒に撮りました。
大木ではないので気にするほどではないかもしれませんが、
改良を重ねまくった園芸種には逞しい『雑草魂』はないので、
ちょっと過保護でも致し方ないか、と思っています。

少し開花時期の遅い
Creedが、
相変わらず高めの位置で大きな蕾を並べて偉そうにしていますが、
ま、
遅い子にもそれなりの都合がある、と理解するようになったので、
待ってやることにします。
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