2024.05.22 16:29
満開のシェヘラザード/ピンクのFair
前項の記事で 咲き始めの
シェヘラザードもお見せしましたが、
きょうは満開の豪華な咲き姿を
Fair (フェアー=
品評会)の気分で掲載します。

一株で 多様なピンクが並ぶ様子は、品評会会場の賑わいが聞こえるかのようです。
基本的には
ディープピンクで咲きますが、
太陽光線の強弱や朝夕の気温差などによって、そのとき咲く枝の状況が違うので、
少し柔らかめの
ホットピンクで咲いたり、
濃い
ルビーに近い色で咲いたりします。
そして、
開き切ると花弁は
紫みを帯びて大人っぽい印象になり、
赤みが薄れてグラデーションがはっきりしてくると、
和紙で作った高価な造花のように見えます。
その姿のままで 案外長もちしてくれることも、美点の一つです。
ちょっと古いですが、
ピンクについて述べた記事があるので、お時間おありでしたら どうぞ。
→
【流行りのベリーピンク】(2017.11.01) カテゴリ【花/風景 (picture)】
2024.05.10 18:59
花壇のストロベリーアイスも、ヴェランダのシェヘラザードとクリードも
昨年の私を励ましてくれた強健な『
ストロベリーアイス』が階下の花壇で元気よく咲き、
新入りだった『
シェヘラザード』や『
クリード』や『
バーガンディーアイスバーグ』も、
ヴェランダで個性豊かに咲き競っています。
昨年の様子は こちらです。
→
【生き延びた強健バラと新しいバラたち】(2023.06.30)今季は、
私の感性だけでなくて諸般の事情から バラを
低めに剪定しておいたので、
どうやら樹勢が増して、元気いっぱいです。
まずは花壇の『
ストロベリーアイス』。可愛いのに丈夫でよく咲いてくれます。

ヴェランダの、
『
シェヘラザード』や『
クリード』や『
バーガンディーアイスバーグ』も賑やかです。



ヴェランダのバラたちも低めに剪定しておいたのですが、そのせいか、彼女たちの樹勢も凄いのです。
前項で書いた『
ライラックビューティー』は1茎に1輪咲かせて花の見事さを楽しむ大輪系なのですが、
一番花の次からは、
房咲き(
スプレー咲き)のように、花束状態になって咲き始めました。

多分、早めに花数を減らす処置をして “輪” (花径)を大きくしてやるべきだったのでしょうが、
このビューティー姫のブーケを見るのも楽しかろう、と思って手を出しませんでした。
画像 上部のブーケ、両手に溢れるほどです。
ついつい、画像が多くなってしまいました。バラの季節ですので、ご容赦を。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
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