2021.01.07 15:50
1ヶ月以上咲きっぱなしのバラ『ストロベリーアイス』
今季は寒い日が多く、都心では雨もろくに降らないので、
大通り沿いの陽当たりのよいマンションの花壇に咲くバラは、
驚異の “
花保ち”(はなもち)の良さを見せつけてくれています。
花弁もほとんど傷まず、さしずめ、美魔女(*_*)

春や秋の、次々に咲いてくれる様子も華やかで嬉しいのですが、
同じ花が同じ位置で ずーっと咲きっぱなしというのは珍しく、そして頼もしく、
何やら、励まされているように感じます。
欲を言えば、
寒さに身を縮めている次の蕾たちにも 咲いてほしいのですが、
それは、
冬剪定の都合も含めたこちらの都合なので、
「天候次第よ」と、そっぽを向かれそうですけどね。
この 『
ストロベリーアイス』 の足元では、
小輪と極小輪のバラたちも休まずに頑張っていますが、
それらは冬でもあまり切らずに済みそうで、気はラクです。
きょうは、陽射しの暖かいうちに、
ぼうぼうに繁っていた
ラヴェンダーの冬剪定もしておきました。
ラヴェンダーは茎が
木質化してゴツクなるので、
冬は強い剪定が必要なのです。
根元近くから、若いしなやかな新芽が伸び始めているので、
それらに代替わりさせてやる、というわけです。
花壇のラヴェンダー(挿し木で増やした新株たち)の枝葉は、
大袋に詰めてゴミ集積室に入れましたが、
ヴェランダのラヴェンダー(2年経った株なのでボリューミー)の分は、
大きい紙袋に立てて入れ、自宅の廊下に置きました。
廊下が、
ラヴェンダー畑のように香ります。
廊下だけ、5月になっています。幸せ。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.12.31 20:49
今年のシメはローズマリー『モーツァルトブルー』の花
こんなご時世ですが、考えようによっては幸いなことに、家事に注力できていますから、
珍しく、大晦日にも更新(笑)
大切にしている
ローズマリー 『
モーツァルトブルー』 の花がたくさん咲き、
折よく、デリケートな色合いを淡い光線で撮ることが出来ました。

先代のローズマリーはブランド物ではありませんでしたが、
鉢で育てたのに元気に繁って よく働いてくれました。(ハーブエキスの抽出と料理に)
その先代の花は、やや淡い色のシンプルな形状でしたが、
やはり紫系は撮るのが難しいので苦心したのを思い出します。
→
【私の女神・ローズマリーの花】(2018.02.05)もう一度 『
モーツァルトブルー』 の花をご覧いただければ、
たとえばヴィオラの花の “
ヒゲ模様” のように、
下側の花弁に模様があることに気づかれると思います。
小さな小さなローズマリーの花ですが、
手の込んだ模様をしみじみ見ていると、ささやかな幸せを感じます。
今年も、お世話になりました。お元気で良いお年を。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 | 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
32 |
33 |
34 |
35 |
36 |
37 |
38 |
39 |
40 |
41 |
42 |
43 |
44 |
45 |
46 |
47 |
48 |
49 |
50 |
51 |
52 |
53 |
54 |
55 |
56 |
57 |
58 |
59 |
60 |
61 |
62 |
63 |
64 |
65 |
66 |
67 |
68 |
69 |
70 |
71 |
72 |
73