2017.11.06 22:31
気持ちを推し量る能力
さあさあ! 今回は、せっかく見に来て下さった皆様がドン引きしちゃうかも……。
基本路線は、こだわりのヘアアレンジとか、赤いバラの手作りローションなどで、
筋トレでは“桃尻”などといった、小綺麗な話を並べる私ですが、
(え? 桃尻も小綺麗な話か…? というツッコミは却下… 笑)
今回は、さすがに2晩ほど迷い抜いた挙げ句、
ここからは、小声で……
コトバの表面だけしか読み取らない人に対して、
気持ちの処理が出来かねる、という事態に陥りまして、
つらつら考えてみたのです。
『気持ちを推し量る能力』って、どうなの? どうなの?
推し量る(おしはかる)とは・・・・
推量(すいりょう)する、推測(すいそく)する、などとも言いますが、
辞書には、
『ある事柄をもとにして他の事柄の見当をつける』と書かれています。
私も、文章の中で、
「推測」を使った覚えがあったので、この My Notebook を調べてみますと、
ボディメイクのカテゴリ中の、
“カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その18)”では、
「予備知識をお持ちだと推測致しますが、……」
“カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その1)”では、
「ネット上では生半可な推測で意見交換をしている人も……」
と書いていました。
肯定的な意味合いと、やや批判的な意味合いとの両方の使い方をしていますね。
そうです!
図らずも、重要なポイントをシッカリ築いていました。
両方の意味を持っているから、・・・・危険なのですよね!
さて、
話を進めて、タイトルに一歩近づきます。
「気持ちを推し量る」とは、
『相手の立場を考えて物事を行うこと』ですね。
類語の例には、
気遣い(きづかい)をする、思いを汲み取る、思い遣(や)る、気を利(き)かす、
などがあります。
実は、ここに、
近頃あまり良くない印象を与えてしまっている言葉、
“忖度”(そんたく)が入っているのですが、
もともと、悪い意味の言葉ではなかったはずです。
忖度という言葉そのものにも、
気持ちを推し量るという言葉と全く同じ意義素・類語が出ているのですからね。
しかし、言葉は生き物なので、これは気をつけたほうがよいかもしれません。
失礼、ウッカリ、脇道に逸れました。
気持ちを推し量る、でしたね。
最近、メディアでよく目にするのですが、
「コミュニケーションが苦手」、「空気を読むのが苦手」などと、
自ら言う人たちが増えました。
実際は、増えたのではなく、
そう言える世の中になった、と言うべきかもしれません。
そのような世の中で、
気持ちを推し量る…なんてことを求めたり求められたりするのは、
かなり難題になっているように思えます。
私自身、このメインサイトではコメントをお受けしておりませんので、
コミュニケーション大歓迎というタイプでないことは言わずもがな、です。
それでも、
サイト運営は20世紀からやっておりますし、
ネットでは文章のやりとりだけですが、
何人もの方たちから引き立てていただいたり、励ましていただいたりもしてきました。
リアル生活でも、
一時的にヒッキーな頃はありましたが、基本的に人前で平気で話せる人間です。
江戸っ子ですし、ハキハキ・ポンポンとしゃべれますが、
多少の人生経験を積んでも、
このコミュニケーションってヤツは、本当に難しいものですね。
コミュニケーションが苦手かどうかは別として、
特に、情報が錯綜する現代社会では、
意思疎通ができていると思っていたのに誤解していた…という事例も多いようです。
“空気”を読むのも容易ではありませんが、
そもそも、人の心は読めるのでしょうか?
この辺りからは、
もう少し勉強をしてからでないと、生半可なことは言えないのですが・・・・、
とりわけ、『奥ゆかしさ』が美徳の日本人の場合は、
いちいち口に出して言う(きちんと言葉で伝える)ことを潔しとしないし、
謙遜と遠慮を込めて、本音を隠しつつ『へりくだる』言い方をするものですから、
話はますますこんがらかってくるようです。
現段階で、
私なりの対処法は・・・・、
◆かなり年上の相手に物申すときには、
礼儀正しく『へりくだる』けれども、誤解の無いように『確認』をする
◆年齢の近い相手、あるいは年下の相手に物申すときには、
今流行りの「コミュニケーションが苦手なので理解してほしい」タイプを想定し、
要点を絞ってシンプル且つ具体的に話し、さらに誤解の無いように『確認』をする
いずれの場合でも、
具体的&確認、これは役立ちそうです。
感性重視でありながら理論大好き…な私としては、
ちょいとツマラナイような気分になるのですが、
これはもう、生きていく上での技能!ですからね。はい、研究します。
【11/13 追記】
続編として記事にしようかと思いましたが、
この件は、記事を幾つも連ねるような話題ではないと認識しておりますので、
ごく軽く、追記しておくだけにとどめます。
普段、記事を書いたとき、その件名をググってみて、
意図しないジャンルまたは好ましくない文章が飛び出してくる恐れがないかと
一応確認するのですが、
今回、この記事の件名からは、或る書籍の内容がヒットしました。
そこで、早速読んでみましたら、これが面白い!
心理学的だけれどもビジネス書のようでもあり、
近頃注目されている“非定型発達”に関する視点からも、
なかなか読ませる本なのでした。

そもそも、
メールやブログ等の文章ベースのやりとりにおいて、
正確な意思疎通が図れると考えること自体が無理なのだ、と
今更ながら気づかされたわけでして……。
広く一般に浸透している先入観や思い込みに関する話も、
それを逆に利用する話も、興味深いものでした。
私、本を読むのが非常に速すぎて困るのですが、
これはじっくり読み直して、さらに勉強しようと思っています。
カテゴリ【メモ (What's happening?)】
基本路線は、こだわりのヘアアレンジとか、赤いバラの手作りローションなどで、
筋トレでは“桃尻”などといった、小綺麗な話を並べる私ですが、
(え? 桃尻も小綺麗な話か…? というツッコミは却下… 笑)
今回は、さすがに2晩ほど迷い抜いた挙げ句、
ここからは、小声で……
コトバの表面だけしか読み取らない人に対して、
気持ちの処理が出来かねる、という事態に陥りまして、
つらつら考えてみたのです。
『気持ちを推し量る能力』って、どうなの? どうなの?
推し量る(おしはかる)とは・・・・
推量(すいりょう)する、推測(すいそく)する、などとも言いますが、
辞書には、
『ある事柄をもとにして他の事柄の見当をつける』と書かれています。
私も、文章の中で、
「推測」を使った覚えがあったので、この My Notebook を調べてみますと、
ボディメイクのカテゴリ中の、
“カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その18)”では、
「予備知識をお持ちだと推測致しますが、……」
“カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その1)”では、
「ネット上では生半可な推測で意見交換をしている人も……」
と書いていました。
肯定的な意味合いと、やや批判的な意味合いとの両方の使い方をしていますね。
そうです!
図らずも、重要なポイントをシッカリ築いていました。
両方の意味を持っているから、・・・・危険なのですよね!
さて、
話を進めて、タイトルに一歩近づきます。
「気持ちを推し量る」とは、
『相手の立場を考えて物事を行うこと』ですね。
類語の例には、
気遣い(きづかい)をする、思いを汲み取る、思い遣(や)る、気を利(き)かす、
などがあります。
実は、ここに、
近頃あまり良くない印象を与えてしまっている言葉、
“忖度”(そんたく)が入っているのですが、
もともと、悪い意味の言葉ではなかったはずです。
忖度という言葉そのものにも、
気持ちを推し量るという言葉と全く同じ意義素・類語が出ているのですからね。
しかし、言葉は生き物なので、これは気をつけたほうがよいかもしれません。
失礼、ウッカリ、脇道に逸れました。
気持ちを推し量る、でしたね。
最近、メディアでよく目にするのですが、
「コミュニケーションが苦手」、「空気を読むのが苦手」などと、
自ら言う人たちが増えました。
実際は、増えたのではなく、
そう言える世の中になった、と言うべきかもしれません。
そのような世の中で、
気持ちを推し量る…なんてことを求めたり求められたりするのは、
かなり難題になっているように思えます。
私自身、このメインサイトではコメントをお受けしておりませんので、
コミュニケーション大歓迎というタイプでないことは言わずもがな、です。
それでも、
サイト運営は20世紀からやっておりますし、
ネットでは文章のやりとりだけですが、
何人もの方たちから引き立てていただいたり、励ましていただいたりもしてきました。
リアル生活でも、
一時的にヒッキーな頃はありましたが、基本的に人前で平気で話せる人間です。
江戸っ子ですし、ハキハキ・ポンポンとしゃべれますが、
多少の人生経験を積んでも、
このコミュニケーションってヤツは、本当に難しいものですね。
コミュニケーションが苦手かどうかは別として、
特に、情報が錯綜する現代社会では、
意思疎通ができていると思っていたのに誤解していた…という事例も多いようです。
“空気”を読むのも容易ではありませんが、
そもそも、人の心は読めるのでしょうか?
この辺りからは、
もう少し勉強をしてからでないと、生半可なことは言えないのですが・・・・、
とりわけ、『奥ゆかしさ』が美徳の日本人の場合は、
いちいち口に出して言う(きちんと言葉で伝える)ことを潔しとしないし、
謙遜と遠慮を込めて、本音を隠しつつ『へりくだる』言い方をするものですから、
話はますますこんがらかってくるようです。
現段階で、
私なりの対処法は・・・・、
◆かなり年上の相手に物申すときには、
礼儀正しく『へりくだる』けれども、誤解の無いように『確認』をする
◆年齢の近い相手、あるいは年下の相手に物申すときには、
今流行りの「コミュニケーションが苦手なので理解してほしい」タイプを想定し、
要点を絞ってシンプル且つ具体的に話し、さらに誤解の無いように『確認』をする
いずれの場合でも、
具体的&確認、これは役立ちそうです。
感性重視でありながら理論大好き…な私としては、
ちょいとツマラナイような気分になるのですが、
これはもう、生きていく上での技能!ですからね。はい、研究します。
【11/13 追記】
続編として記事にしようかと思いましたが、
この件は、記事を幾つも連ねるような話題ではないと認識しておりますので、
ごく軽く、追記しておくだけにとどめます。
普段、記事を書いたとき、その件名をググってみて、
意図しないジャンルまたは好ましくない文章が飛び出してくる恐れがないかと
一応確認するのですが、
今回、この記事の件名からは、或る書籍の内容がヒットしました。
そこで、早速読んでみましたら、これが面白い!
心理学的だけれどもビジネス書のようでもあり、
近頃注目されている“非定型発達”に関する視点からも、
なかなか読ませる本なのでした。

そもそも、
メールやブログ等の文章ベースのやりとりにおいて、
正確な意思疎通が図れると考えること自体が無理なのだ、と
今更ながら気づかされたわけでして……。
広く一般に浸透している先入観や思い込みに関する話も、
それを逆に利用する話も、興味深いものでした。
私、本を読むのが非常に速すぎて困るのですが、
これはじっくり読み直して、さらに勉強しようと思っています。
カテゴリ【メモ (What's happening?)】
2017.10.28 22:11
キーラ・コルピさんデザインのレギンス

フィギュアスケート界の名花キーラ・コルピさんデザインのレギンスを買ったら、
フォトカードに本人自筆のサンクスメッセージが添えられていました。
配達人が「フィンランドからのお荷物です」と言って渡してくれました。
画像は、
キーラさんのフォトカードの上にダブらせて、
レギンスと、フォトカードの裏面に書かれたメッセージ、そしてタグです。
これだけでは分かりにくいですが、
レギンスは彼女のこだわりのデザインで、
艶やかな美しい生地と、ヒップが丸く綺麗に見えるように工夫されています。
ただし、予測はついていましたが、
現在私が筋トレで使用しているコンプレッションタイツのようなキッチリ着圧ではなく、
“適度なフィット感”ですね。
フィギュアの選手が氷上で練習したり、
強くて美しい動きに必要なバレエのエクササイズをしたりするのには最適かと思います。
もしも私が未だにバレエのスタジオに通っていたなら、
かなり得意になって着用したいレギンスですが・・・・、
今の私は、上等なレギンスとして、短いワンピやスカートに合わせます。
クールビューティー気取りで、ね。
ボディメイクや衣裳のカテゴリではなく、“その他”としての記事です。
カテゴリ【メモ (What's happening?)】

