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2024.12.11 17:32

ベントナイトクレイ(モンモリロナイト)でクレイパックのやり方を

我流ですが、
クレイパック(昔なら泥パック…?)に関する話題を
久々のスキンケアのカテゴリで。

かなり以前にクレイパックにハマっていたので、ガスール等よく使っており、
最近、普通に買えばお高いはずの天然クレイが少しお安く買える機会を得ました。

その天然クレイの説明文より
ベントナイトクレイは、火山灰が堆積して生成された粘土の一種で、
モンモリロナイトを主成分としています。
吸水性粘着性膨潤性吸着性などの特性を持ち、さまざまな用途に使用されています。
重量の8倍もの水分を吸収することができ、最も吸着性の高いクレイです。

そのECサイトでは、レヴューで「ダマにならない溶き方」が論じられており、
ちょっと高価なアップルサイダービネガー(リンゴ酢から作られる酢)が人気なので
それを勧める人が多かったことが却って気になりました。
私は 単にpHの問題だと思いましたし、
使ってみて工夫したい、と考えたこともクレイを購入したキッカケなのでした。

私は普段 洗顔後の『角質カス落とし』としてクエン酸水を使っています。
他にも、飲用としての利用も含めていろいろな用途に使うので、クエン酸は食用の物を使っており、
便利さと効用とをよく知っていたのです。
それを、pH調整として使おう、と考えました。

使ったpH試験紙を添えてありますので、
クエン酸水はもちろん酸性、水道水はほぼ中性と確認できます。
それが、
クレイを加えた後では、
クエン酸水+クレイで ほぼ中性に、水道水+クレイではアルカリ性になりました。
つまり、
このクレイは アルカリ性が強いのです。← 洗濯石鹸ぐらいのアルカリ性です。
(私が以前使用していたガスールは、ほぼ中性で、溶き方もやや雑でも大丈夫でした)

pH調整や溶き方などと言うのなら他のクレイにすればよさそうなものを、
私がこのクレイを使っているのは、とても粒子が細かくて肌をこすり過ぎる不安が少ないことも
理由の一つです。
それがまた、細かすぎてダマになりがち、という注意点にもつながるので、
私なりの溶き方をご紹介してみます。

細かい粉末を溶かすときの基本で、底の部分に水がしみこまないのを防ぐために、
先に水を入れておいて、粉末を振り入れるようにして加えます。
パック剤を塗り延ばすためのスパテュラも出回っていますが、
なめらかに混ぜるためには細めのブラシのほうが良いと個人的には思います。
顔、特に鼻と鼻の周囲などの凹凸部分に塗るのもやりやすい という利点もあります。
(私のは、洗顔用ブラシよりも柔らかくてコシのあるメイクブラシです)

各種クレイと比べて刺激や匂いもなくて使いやすいし、肌もしっとり仕上がります。
クレイは汚れを吸着することはもちろん、水分を含む力も凄いので、
顔から首にかけて塗った後、体を洗っているうちに、スッキリとシットリが得られます。
でも、注意点は、
●“強力”ですから、頻繁に続けて使うのは避けること。 もちろん、お肌の保湿は必須です。
●魅力的な吸着力ですが、洗い流す際は、肌の微細な凹凸に微粉末が残りやすくなるとも考えられます。
 ゴシゴシこすっては肌に負担をかけてしまうので、気をつけながら流しましょう。


蛇足ですが・・・・
クレイを使った日は、浴室の床もキレイになります
私は毎晩、浴室の汚れやすい部分をスポンジでこすって流し、水切りをしてから出るのですが、
クレイは石鹸カス等の汚れも吸い取ってくれて、水切りワイパーとも呼ばれるスクイージを使ったときの動きがスムーズで気分が良いので、一人 悦に入っています。


カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】



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