心配して花壇の様子を見に行くと、
どの花も皆、健気(けなげ)に頑張っています。
もともと丈夫な 『
ストロベリーアイス』 は、
輪(りん、花径 = 開花した花の大きさ)が夏は小さく、色あいも淡くなっていますが、
花を幾つもつけて、花壇の主役としての威厳を保っています。

花壇の外側(歩道や隣接の店舗に面した側で、私から見ると“裏側”)には、
セール品の 『
ジニア』(要するに 改良種の百日草)が 力強く分枝して咲いています。
長雨で陽射しが足りないせいか、本来の濃い色味が出ていませんが、
たくさん咲いてくれているのは嬉しい限りです。

ほかにも、
草花エリアの 『
アンゲロニア』 が 一時は勢いが弱まったように見えたのですが、
このごろは、よく分枝してボリュウムが出てきたので、
見栄えが良くなりました。
花は天候次第ですので、一喜一憂ですが、
世話をして励ましているつもりが、逆に励まされています。
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