前項の記事で 咲き始めの
シェヘラザードもお見せしましたが、
きょうは満開の豪華な咲き姿を
Fair (フェアー=
品評会)の気分で掲載します。

一株で 多様なピンクが並ぶ様子は、品評会会場の賑わいが聞こえるかのようです。
基本的には
ディープピンクで咲きますが、
太陽光線の強弱や朝夕の気温差などによって、そのとき咲く枝の状況が違うので、
少し柔らかめの
ホットピンクで咲いたり、
濃い
ルビーに近い色で咲いたりします。
そして、
開き切ると花弁は
紫みを帯びて大人っぽい印象になり、
赤みが薄れてグラデーションがはっきりしてくると、
和紙で作った高価な造花のように見えます。
その姿のままで 案外長もちしてくれることも、美点の一つです。
ちょっと古いですが、
ピンクについて述べた記事があるので、お時間おありでしたら どうぞ。
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【流行りのベリーピンク】(2017.11.01) カテゴリ【花/風景 (picture)】