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2025年01月
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2017.08.04 23:53

色彩の まとい方/肌の色に合うor合わない…だけじゃない! 肌の質感・皮膚感で変わる

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その14)

『声』の次は『色彩』ですか?って、ボディメイクのカテゴリなのにね・・・・(苦笑)
今回も、前回同様、逡巡しながらの考察です。
ジムに日参して幾つものプログラムに参加しているお姉さま方ほどではありませんが、
一日おきにジムで筋トレするのが普通であり、それが“充実”である私にとっては、
トレーニング時に着用するものによっても充実感が違うのです。
筋トレでアドレナリンが分泌されて代謝が上がるとき、
その効果をさらに高めるような、気分を高揚させるパワーを、
『気に入った服』は持っていると思いますよ。

しかしながら、
誤解を招いてはいけないので説明を挟んでおくと・・・・、
例えば、
賑やかなラテン系音楽で活発に動くズンバのプログラムに参加する皆さんは、
ラテン系のノリと運動量に合わせて、鮮やかな色彩や露出の多いウェアを好まれますね。
それももちろん、気分を高揚させるパワーだと思いますよ。
『衣裳を着けろ』などという記事(2017.06.26)を書いたこともある私ですし、
舞台衣裳で気合いのスウィッチが入るということもよく知っているので、
理解は出来るのです。
でも今回は、敢えて・・・・、
   【その色は、似合うのか】 について書こうと思います。

さて、ジムでよく目にする着衣の色は、
(ジムのレンタルウェアを除けば)
圧倒的に黒っぽいものが多いのですが、
それは多分、汗染みが目立たない色であるからという事情でしょうね。
      逆に、汗染みが最も目立つのはグレーで、
      その次に白に近い明るく薄い色が続きますが、
      もう、勘弁して…と言いたいくらい見苦しいので、
      汗染みに関する話はこれで仕舞い、とします。
黒のスポーツウェアが好まれる理由はほかにもあって、
皆さんも学生時代に経験がおありでしょうが、
黒のユニフォームを着たチームは“強そう”に見えるものなんですよね。
黒って、オトナっぽくてハードなイメージを持った色ですから、
マッチョ志向の筋トレ派に好まれるのはもちろんのこと、
シャキッと締まっているように見せたい派にも好まれるのでしょう。

黒以外の色、となると、
スポーツウェアの特性として、やはり明るく元気な原色系が多くなります。
レッド、グリーン、イエロー、オレンジはよく目にしますし、
パープルもお好きな方がおられます。

こんなふうに書いていれば、
ジムでの様子が少しイメージできるのではないか、
あるいは、ジムに通っておられる方は様子を思い出されるのではないか、
などと思うのですが、いかがでしょうか。

ここで、もう一つ思い浮かべて頂きたいのは、
ジムでは、周囲の少なくとも2面の壁が大きな鏡であることです。
トレーニングフォームの確認に必要な、鏡の壁面です。
バレエスタジオよりも鏡の面が小さいように私は思うのですが、
それでも、
フォームを厳しくチェックしながら動くことの重要性を知っている私は、
場所を移動するだけのときでも、
姿勢や重心移動に不備がないかを確認しています。

そして、さらに、
鏡の中で私は、
その日の自分の着衣が『自分の意図した充実感を得られているか』
を確認するのです。
直球ストライクな言い方をすれば、
『その色は、私に映(は)えるのか』、
ありきたりな言い方をすれば、
『その色は、似合っているのか』
です。
自宅リヴィングにある全身用のミラーよりもはるかに大きな鏡の壁面ですし、
明るいジムのフロアなのですから、
印象は極めて客観的、シビアです。

身にまとうもの、服装は、
自分自身を演出するための大切な手段であると、
私は認識しています。
こういう自分だと思われたい、だけでなくて、
こういう自分でありたい、が大切なのです。
そのために、
私の印象全体を引き立ててくれる色を選び、
私自身がそのことで充実感を感じながら、
集中と活力を発揮しようとするのです。

似合う色、
という話になると、
近年、ネット上では、“肌の色み”に関する話題がよく出てきます。
色白の肌とか、浅黒い肌などの区別だけでなく、
黄みのある肌(イエローベース)、青みのある肌(ブルーベース)という分類とか、
さらに細かく四季の名を付けている分類も、目にしますね。
ウッカリすると、東洋人は皆イエローベースかと思われたり、
色白ではないからブルーベースではないと思われたりしますが、
そんなに単純なものではないようです。
最近、海外の色彩関連のサイトを見たのですが、
よく芸能ニュースに出てくるParis Hiltonちゃんは、
明るいイエローベースの例として、
‘Light Spring’(明るく優しく可愛らしく温かい印象のグループ)
に分類されて紹介されていました。
たったこれだけの事からも、
黄色人種だからイエローベースでスプリング属だろうなんて、
おこがましくて言えませんよね。

この、肌の色みに関するお話は、
特に日本ではまだ表面的な事しか述べられていないように思うので、
あまり突っ込まないようにしておきますが、
私が、肌の色み以上に重視していることがほかにあるのです。
それは、
『肌の質感・皮膚感』です。
          このコトバは、
          『第一印象』について書いた記事(2017.03.29)にもあります。
ジムでよく見かけるスポーツウーマンの皆さんの多くは、
やや濃いめの肌色でドライな質感をお持ちなのですが、
恐らく、毎日の長時間プログラム参加で、
汗もアブラも出し尽くしてます~ という状況だろうと推察します。
そうなると、
やはり・・・・、
いかにもスポーツウェアらしい黒も、
ズンバのプログラムで流行りのパワフルな原色も、
肌に載せたときの印象が・・・・、
なかなか簡単には映えません。

あっ!
ここで気づきました!
汗染みが目立つ話をしておきながら話を切った、あの『グレー』ですよ!
ハードな黒もパワフルな原色も、強すぎる、という場合、
中性的で、適度な曖昧さのあるグレーを載せたら・・・・、
スッと収まるかもしれません。
言うまでもなく、
グレーと一口に言っても非常に幅広く、
濃淡から青み・赤みの含まれ方まで多種多様ですから、
案外、面白いかもしれませんね。

いやはや、
ヨソ様のお肌の事など勝手に考えてしまって、
今回も無駄打ちしております……。
“余談”として書こうかと思っていましたが、
今回は繋いで書いたほうが謙虚かなと思いまして・・・・、
私自身の肌は、
ごく普通の日本人で、東京人(雪国肌でもなく南国肌でもない)、
薄肉で、特に色白というわけでもないのに血管が透けて見えて青みがあり、
指先をギューッと押さえて離したときに浮かぶ色はローズピンク。
要するに、流行りの分類ではイエベ的ブルベ。
もともと代謝がよいので、
春先のアレルギーに負ける時季を除いては、
よく水を弾く肌質です。
そして、顔立ちは濃くて印象が強いので、
日本人ながら、黒に負けないタイプです。
純白にもホットピンクにもネイヴィーにもターコイズにも負けませんが、
以前、やや淡いキャメルのコートで大失敗したことがあり、
地味目な中間色には用心するようにしています。
色は、ホントに色々。
配色など、“演出テクニック”の工夫も出来るのですから、
色々楽しみたいと思っています。

--- 不定期ですが 次回に続きます ---


カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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