カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その30)
近年、“
意識高い系”の皆さまが声高に、
こんなことを仰って(おっしゃって)います。
「ジムで鍛えることは、トレーニングじゃなくてワークアウトだからねっ!」はい、仰る通りです。
英語圏で
Training なんて言うと、
軍隊の訓練や
犬の調教を想起させるらしく、感じ悪っ!と思われてしまいます。
自主的・自発的にジムへ行って体を鍛えることは、
Workout と言いますね。
↑ ↑ ↑
これこそが、『よい結果を出す』という意味です。
(単語の要素としては、問題が解ける、計画などがうまくいく等であり、
おなじみのCМのおかげで、ピンと来る感じです…笑)では、
私が今後、ワークアウトと言うか…となると・・・・
フフフ、言いませんよ。In Japan の範囲ではね。
◆私が日本国内では『トレーニング』で押し通す理由 私は自主的・自発的にジムへ行き、
自ら目標と課題を設定して、
自分で調べていろいろ学びながら工夫と努力をし、
一歩ずつ“結果を導き出しながら”、継続しています。
そう言うと、ワークアウトの感覚ですが、
私は敢えて、
自分自身を律する、の意味を込めて、トレーニングと言いたいのです。
本来の Training は、
他者を訓練するという意味であり、自身を鍛えるという意味にはなりません。
それでも、
私は極めて日本人的に、
自分自身を努めて冷静に、客観的に見据えて、鍛えたいと思っているのです。 私自身は楽しんでやっていることなのですが、
周囲からは、かなりストイックに見えるようです。
その要因は主に、
私の“トレーニング内容”が
基礎基本を重視していることと、
恐らく
単調に見える内容を反復しつつキッチリとこなしているからでしょう。
エアロなどの集団プログラムに参加した人たちがお風呂に来て、
単調な内容に愚痴をこぼしている場に遭遇することがあります。
不慣れな指導者がマニュアル通りの内容をかろうじてこなしただけ、
の場合もあるでしょうが、
単調に見える内容は多分、重要な基礎基本であるはずなので、
ドリブルやパスの練習をサボっておきながら試合に出たいと言う中学生と同様に、
発言権は無い…と思ってしまいます。
(内容をより高度にしたければ、
参加者たちがより高度な実力を見せればよいはずですけど)
私は基礎基本が大好き、大好物です。
カラダが出来るし、キモチが安定し、その日の課題を確認できます。 バレエ時代でも、基本のバーレッスンをキッチリこなすのが好きでした。
皆はバーレッスンを早々に切り上げたいと思っているようでしたけどね。
“筋トレ女子”という言葉が市民権を得ているという状況でもあり、
日本国内では『
トレーニング』で押し通したい、
と考えている『
自律基礎基本系』と自称することにします(笑)
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】