2018.07.27 17:37
夏休みのセルフ夜会巻き(カジュアルだけどオトナな浴衣ヘアとして)
折悪しく、かなり危険な台風が迫っており、
都内の花火大会は、軒並み中止や延期の報道が出ています。
商業面のダメージも多大でしょうし、
お出かけを楽しみにしていた人には、残念……。
今日のうちに、
防災マップを確認し、側溝の掃除をし、
飛ばされたり倒れたりしたら困る物を片付け、
少し食料を補充して、備えなくてはなりません。
そして、
安全が確保された場合だけ、
雨に振り込められる一日の、ちょっとした気晴らしを……。
衣服は、いつもの動きやすいカジュアルウェアのままで、
髪だけ、ちょっとだけ遊んでみませんか。【ヒミツの 裏かんざし夜会巻き】 の応用です。

イラストレイションとは違って、写真ではツイスト部分が見えにくいのですが、
アレンジ方法のペィジを参照してみてくださいね。
ツイストした(=ねじり上げた)毛束を丸めて倒す時に、
夏っぽいビーズゴムを掛けてから倒します。
かんざしをクロスさせて挿していますが、
私の美意識では滅多に使わない、チープなプラのかんざし…(笑)
ビーズゴムにレベルを合わせたつもりです。
特に気取ったスタイルでもなく、
「こんな日に めかしこんで……!」なんて非難されるようなものでもなく、
でも、ちょっと渋めの浴衣を着たなら、
ちゃんと、“
オトナな粋”が表現できるはず。
ヘアアレンジの練習をしておいて、
条件の整った日に、粋な姿をお披露目してみてください。
浴衣でなくても、
旅先で食事に出る時のマキシワンピにも、よく合いますよ。
最後に、
ご注意ポイントを少しだけ。
◆ 首が細く長く見えることが、夜会巻き(フレンチツイスト)の掟!
ネープ(うなじ)が ボサボサ・モッタリしないように気をつけて。
◆ 時節柄、暑苦しく見えないように、
サイドやフロントの髪がダラダラと垂れない工夫を。 カテゴリ【ボディメイク/ジム】