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2025年01月
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2018.09.10 15:50

マイブレンドのアイシャドウ/目ヂカラが“退化”しないための体操

今回は、“”のお話。
以前から考えていた、「目ヂカラ」に関する私なりの持論を展開する前に、
まずは、
分かりやすくてキャッチーな、アイシャドウの話題から。

よく、ブログ等で、
「このパレットのカラーは優秀で、捨て色が無い」などと書かれています。
でも、セットの色全部が誰にでも必ず合う…というはずはなく、
「もうちょっと明るく」とか「もっとフンワリ」とか、
「あんな色もこんな色も欲しい」などと、
女性の欲望は限りなく……(苦笑)

かなり前から、
私は自分好みにブレンドして作っています。
多分、どなたもご存知のアイシャドウパレットですが、
セットしてあるカラーは、“マイブレンド”なんです。

私にとって使いやすいカラーは、ブルー系ですが、
もちろん、瞼を真っ青にするわけではなく、
流行りのブラウンを薄く載せてから、ブルーをそっと馴染ませます。
セットしてあるややダークなブラウンは、
グレー系とグリーン系を大まかに混ぜてあります。
かなり明るく見えるハイライトカラーはシルヴァーではなく、
ぎらつきを抑えた微粒子のゴールドを含んでいます。
カラーは3色のみで、
一か所だけ、誂えたようにピッタリ収まる特殊なブラシを入れています。
2色を一塗りでいっぺんにつけるためのブラシですが、
私は普通のアイシャドウブラシと同じように使っています。
厚みも毛質の柔らかさも、ちょうどよいのです。

もしも、
マイブレンドのやり方をご存じなければ、
簡単ですから、使い残りのカラーで「3分クッキング」的にお試しを。

【用意するもの】小皿 または クッキングシート
        パレットナイフ または バターナイフ
        オイル(顔や体に使うもので、サラッとしたタイプがよい)
        無水エタノール(小さなスプレー容器に少量入れると使いやすい)
        透明ラップフィルム
        使い残りのカラー または 好みの色材
           (色材はカラーラント、ピグメント、マイカなどと呼ばれます)


【作り方】 小皿または広げたクッキングシートに、
      使い残りのカラーと色材を載せ、パレットナイフ等で混ぜ合わせる。
      オイルを1,2滴混ぜ、無水エタノールを そ~っと一吹きして、混ぜる。
      カラーパレット(なければ蓋つきの薄い容器)に詰め込んで、
      透明ラップを被せてシッカリ押し固める。
      ラップを外し、容器の蓋を開けたまま放置する。
      アルコールが飛んでいれば、使用可能。
      
注意点としては、
作っているときの湿っている状態と、出来上がった後の乾いた状態では、
色の見え方が違うので、そのことを承知しておいてくださいね。
オイルの量が多いと固まりすぎて使いにくくなり、
少なすぎると崩れやすくなります。
でも、このやり方は、やり直しができるんです!
あまり色々混ぜすぎると色が濁るので、その点は頭に入れておいてくださいね。
      
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さて、
せっかくお好みのアイシャドウパレットを作っても、
肝心の目元に不安があっては、文字通りの台無しです
もちろん、
どちら様も、日頃から十分なケアをされていることと存じますが、
人生百年時代と言われるようになり、
先を見据えて取り組まなくてはなりません。

大げさな…と 仰るなかれ!
周囲の先輩たちには、(お身内の方もご近所の方も)
何年か前と比べて目元のあたりに、何か、弱々しさが感じられませんか?

私の場合、
両親を見て、疑問を抱いていました。
父も母も、大きくてハッキリした目元が特徴の顔立ちでしたが、
歳を取るにつれて、
いつのまにか、目のあたりが弱々しくなったのです。
母は既に没していますが、
一人残った父は、(気力の衰えが影響することは承知していますが)
印象としては、目が“退化”していく感じなのです。

老父だけではありません。
周囲の先輩たちを見ると、
足や腰などよりも、目元の弱々しさが、私には気になります。
実は、
ジムでご一緒する活発なお姉さまたちにも、
目元の印象が弱々しいと感じられる方は多いのです。
なぜでしょうか。

ジムでの様子を思い浮かべたら、
答えは簡単でした。
歩かなければ足腰の筋肉が弱るのと同じで、
目元の筋肉を使わなければ、目ヂカラも弱るのです!


意欲と興味を持って物事を見る、
おしゃべりだけでなくて表情でも積極的に人との意思疎通を図る、
そういう、『目ヂカラの退化しない生き方』をしたいと思います。


そして、
目元の筋肉も、ちゃんと鍛えてやることにしましょう。
どうやるかって?
“目ヂカラ”の強さと言えば……、
そうです、歌舞伎の成田屋さんですよね。(←◆この色、団十郎茶です)
私、勝手に、“ナリタヤ体操”と名付けた 目の運動をやっています。
(成田屋さんにご迷惑をおかけしないように、カナで書いています)
    顔を正面に向けて、首も眉も動かさないようにしながら、
    目玉だけを、
    右・上・左、左・上・右…とシッカリ見るのです。
    そして、大見得を切るときのニラミ的な、カッと見開く!

弱らず衰えず、退化しない目ヂカラを目指して、
目元も筋トレいたしましょう!


“ボディメイク/ジム”のカテゴリに入れたいような流れになりましたが、
敢えて、アイシャドウからの話題にしました。
歌舞伎の話などに触れると、マニアな方に何か言われそうですが、
私、ただ単に「美しいもの好き」なので、
成田屋さんの“目ヂカラ”が好きなんです……。
興味深いことに、
成田屋さんも、年々、“目ヂカラ”が強まっていますよ。
皆さんも、毎日ちょっとずつ、
目玉だけを、右・上・左!

カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】  



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