kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

2025年01月
カテゴリ





2019.01.07 14:50

Tinker Bell が好き!


今回は、“衣裳部屋の美意識”のカテゴリです。
どうしてスマホが『衣裳』に属するか…と訝る(いぶかる)向きもおありでしょうが、
『持ち道具』も身に着ける物の一種ですし、
私にとって大事なのは、
“衣裳部屋の……”よりも、“美意識”の部分です。

本音を言ってしまうと、
『衣裳』をハンガーにかけて並べているのが衣裳部屋なのではなく、
私なりの『美的価値観』を、
選りすぐって大切に仕舞っておくのが、『私の衣裳部屋』なのです。

そうは言っても、
「え? Disney 好きなの? いつもは偉そうなこと書いてるけど、案外子供っぽいね」
「カワイイもキレイも卒業して、カッコイイを目指す…とか書いてたよね~」
などと、
失笑が聞こえてきそうな気がします……。

それに、私自身も、
よそ様のブログ等で、
author( = 著者,作者)が個人的に溺愛していらっしゃるアーティスト等について、
熱く語られるのを拝見してしまった時、
九分九厘、ドン引きします。(私の感性では、ドン退き と書きたいなぁ…笑)

そういうわけで、今回の記事は、
イジイジと逡巡(しゅんじゅん = 決心がつかず、ためらうこと)しましたし、
検索画面においても少しでも目立ちにくいように、との思いを込めつつ、
日本語表記ではなく、Tinker Bell と打ったのでした。(無駄な抵抗…笑)

ちょっとビビってる気分を断ち切る時は、
「此処は、ささやかな無名人のちっぽけなサイト」(…いつもの決め台詞…笑)、
アクセル、踏みま~す!


◆ Tinker Bell は、“理想”なんです ◆

  特に、
  いかにもアメリカ人らしい感性で描かれた、キュ~ッとクビレたウエストと、
  丸くて元気なヒップが魅力的です。
  そして、
  私好みの、首から肩にかけての華奢なライン
  さらに、
  すんなり伸びた脚と腕は、モデル風の異様に長いガリガリではなく、
  少しプリッとまろやかで、若々しさと温かみを感じさせます。

  昔々、Walt Disney が、若い女性スタッフをモデルにラフスケッチをして出来た、
  Tinker Bell の原型ですが、初期のプリンセスシリーズの画とは違って、
  美貌とか優雅とか、清純で生真面目などといった枠からは外れています。
  Peter Pan に出てくる Wendy が いわゆる良妻賢母型なのに対して、
  Tinker Bell は、イタズラもするし、嫉妬もするし、短気で頑固だし、
  明るくて元気だけれども、ドジでヤンチャなハネっ返り娘です。

  だから ティンクが好き…という、ハネっ返り娘でしたよ、私も。

       (注;ティンクの最初のラフスケッチはブロンドの女性スタッフですが、
          アニメーション用として動きを把握するためのモデルは、
          パントマイムをコミカルに演じたブルネットの女優さんです)

  Walt Disney の描いた原型から半世紀以上も経ち、ようやく2008年頃から、
  Tinker Bell をメインに据えた映画が出るようになると、
  目元や表情が格段に可愛らしくなりましたね。
  (冒頭のスマホ壁紙は、2008年の映画から作られてスマホ用に配布されたものです)
  ティンクもその仲間たちも、たいていは、
  イタズラっぽい印象のクルンと丸い“上がり目”で、
  そこもまた、私好みです。
  もちろん、
  短くて雑なポニーテールだった初期のティンクから、
  綺麗なおだんごヘアーに変わったことは、
  以前、おだんごヘアーでカウントを稼いでいた私・キスメット・ヴァージンとしては、
  製作チームに礼状を出したいほど嬉しく思っています。(大げさな…笑)

  そうそう、Tinker Bell は、“ものづくりの妖精”。
  Tinker は “鋳掛屋”(いかけや = 鍋・釜など金物の修理人)という意味だから、
  映画の字幕では“修理人”と出るけど、
  彼女は、独自の 或いは型破りな発想で、
  自らのドジな失敗を補って余りある素敵なモノを創造しています。

  そういう設定も、
  ものづくり系の人間には堪らなく楽しいのです。

今回のシメとして、
「あら、妖精さん、やっちゃったわね」と言いたくなるような画像が
スマホに残っていたので、載せてみます。

夏の画像です。
強さと美しさを併せ持つ、ヴェランダの秘蔵バラ『エミオ』が、3回目の開花中の頃。
そのうちの一輪に、イタズラな妖精が一筆挿した…といった風情の、
ホットピンク混じりがありました。
真夏なので、普段よりも花のサイズは小さいけれど、こんなサプライズは嬉しくなります。

カテゴリ【衣裳部屋の美意識】



サイトトップへ戻る