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2025年01月
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2019.03.08 18:55

フード付きの服

フード付きの服”に関しては、
パーカまたはパーカー (Parka) がフード付きのアウター (厳重な防寒着)であるのに対し、
フーディ (Hoodie or Hoody) は、フード付きのスウェットなのだ…と、
ファッションに詳しい方が仰っています。

私としては、
米国人に 万年筆か? と聞き返されそうな“パーカー”ではなく、
“パーカ”と言いたいのですが、
より誤解を招きにくいフーディ (Hoodie or Hoody)のほうが話しやすい気がします。

・・・・と言いながらも、
コートまで含めてお話したいので、タイトルは“フード付きの服”にしておきました。


私が“フード付きの服”を好む理由(1)
  以前、
  「カットソーやセーターなどを選ぶとき、
  私は大抵、ネックラインが広めのデザインを好みます」
  と書きました。

  最も大きな理由は、
  着替えがラクだから…という、全く可愛らしくないコトなのですが、
  バレエで育った人なら、多分、共感して頂けるでしょう。
  頻繁に着替えなくてはならないし、
  首元の詰まった服では、着替える際にヘアにもメイクにも支障がありますからね。

  その話題の記事は…
  【ネックラインは首から肩にかけてのラインで違う】(2018.12.05)

  そのような、首元・肩が 寒々しい印象』の私には、
  “フード付きの服”が、頼もしい味方になってくれるのです。
  フードは、
  首の付け根から肩にかけての、冷えやすい部位を覆ってくれるんですよ!


  
私が“フード付きの服”を好む理由(2)
  カジュアル服だけでなく、
  ちょっとしたパーティー服を着る時のための長い丈のコートも、
  ほとんどがフード付きのものです。

  顔(の表情)を隠すためではありませんよ、
  この下の資料写真の赤ずきんコートは、“ドレッシィなコート”としての一例です。

  パーティー服というものは、
  首元どころか胸元まで大きく開いているデザインが多いですし、
  そうでない場合には、
  胸元に フワフワのレース飾りや 繊細な仕立ての膨らんだ襟が付いていたりして、
  “コートの襟で押さえつけてはいけない造り”になっていることが多いのです。


  そのように、
  ちゃんと理由があっての、フード付きの服なのです

  

付いているフードを被らないのか…って?
  フード付きのスウェットを着て歩いているときにパラパラと雨が降ってきたとして、
  折りたたみ傘を取り出すまでもないような場合は、
  フードを被るかもしれません。
  でも、スウェットなどの生地は被ると髪が乱れますから
  できれば避けたいですね。
  その点、“ドレッシィなコート”の生地なら、大抵は滑りが良いのですが、
  長いコートでフードまで被ってしまうと……気取りすぎ(笑)

フード付きのスウェットに大抵付いているコード(紐)は、大抵残念
  “ドレッシィなコート”と違って、フード付きのスウェットでは、
  フードのへりに沿ってコードが通されていることが多いですね。
  私が高価なスウェットを購入しないからなのか、
  フードに通されているコード(紐)には、大抵ガッカリします。

  私が“コードだらだらブラ下げ派”ではない、という事情もありますが、
  差し障りが無ければ、コードを抜き取ってしまうこともあるし、
  好みの色と材質のコードに入れ替えるという手段に出ることもあります。

  少し前、春用にと買っておいたのは、
  フード付きのスウェットではなく、フード付きのデニム。
  この場合はコードを抜き取るとデザインのバランスが悪くなるので、
  コードを入れ替えて、端を『あわじ玉』のやり方を応用して結びました。
  デニム生地に滑りのよいコードでは合わないので、コットンコードを使いましたが、
  飾り結びをするには、本当は不向きです(笑)
  『あわじ玉』が大きくなりすぎないように、少しアレンジして作りました。
  
  好きなもののためなら、少しばかり頑張るのでした。


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】



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