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2019.03.04 20:50
アップヘアーアレンジ(デコ出し派のためのまとめ髪)
春のイヴェントのためのお洋服やお着物、あれこれ思い描いていらっしゃいますか?
明るく華やかなお衣裳(衣装)に合わせて、
ちょっと明るめのファンデやチーク等も欲しくなりますね。
そして、
ヘアーアレンジは、どうなさいますか?
当サイトは長らくアップヘアーアレンジの図説集みたいな感じでしたので、
【オトナの基本おだんごヘアー】 はもちろんのこと、
【夜会巻き(フレンチツイスト)&ハーフアップ】 と、
【ヒミツの裏かんざし夜会巻き】 も、大切な基礎基本として存続しております。
キレイなスタイリングのためのコツとして、
【上級ブラシとピンの、バラケないコツ】 や
【毛流れを演出する、老けて見えないコツ】 も、
ニーズが高まる季節には特にご参照いただいているようで、嬉しく思います。
今回、タイトルに“デコ出し派のためのまとめ髪”と添えたのは、
春先のイヴェントには『清楚・上品』『きちんと感』が求められるものが多く、
普段のゆるふわルーズなどのカジュアルな軽さやチャラさのままでは、
さすがに押し通せないだろうと思うからです。
スッキリと髪をまとめて、
『清く正しく美しく』※…と、いえ、タカラヅカほどのピタピタでなく、
きちんとしたオトナの風格で、
ちょいと“お高い”印象の女性としてお出かけになってみてはいかがですか。
※…(宝塚歌劇団の創始者である小林一三氏の遺訓)
◆まずは、オデコのチェック
スッキリとオデコを出したポニーテール姿の女性ふたりをご覧ください。
貴女のオデコは、どちらに近いですか。

もちろん、どちらも美女ですが、
左側の女性はオデコが横広タイプ、右側の女性は生え際に丸みのあるタイプ。
最近は、
映画界でも、一般社会でも、なんとなく、横広タイプが多いような気が……。
◆オデコ横広タイプを比べてみます
まとめ髪の女性たち4人。

左上(女性医師)と右上(ビジネスウーマン)は、飾り気の無さが、
却って自信を感じさせて素敵ですね。
左下と右下は、ギュッと引っ詰めた(やや古いタイプの)おだんご。
こんなふうに引っ張り上げてしまうと、
ワイドで強いオデコを余計に強調してしまうので、
『上』への引き上げ(引っ詰め)は 不利だと思うのですが……。
◆オデコ横広タイプでも、キレイな『毛流れ』(コーミング)で素敵に
アジア系の艶やかな黒髪を、
プロのエステティシャンとしてのプライドを感じさせる、
きちんとしたまとめ髪にしています。
毛流れをよく見ていただきたくて、角度の違う3枚組です。
ワイドなオデコを強調しないように、
毛流れに気を遣って とかして(コーミングして)いるのです。
ついでですが、
横顔を見ると、アジア系に多い絶壁タイプなのに、
そうとは感じさせないような、低めのシニョンが、さすがにプロですね。
◆清楚なシニョンと派手なパーティーヘア

ワイドで強いオデコでなくても、オトナは毛流れに気を遣う必要はありますが、
生え際に丸みのあるタイプの人は、デコ出しがかなりラクです。
サッと簡単にまとめたシニョン(=髷、まげ)でも、
全体のバランスが整いやすいのです。
右側は、
なんと、同一人物がサロンでカラーリングとセットとメイクを済ませた後の姿。
春のイタズラな風が吹き荒れるような日にはチョット無理ですが、
少しゴージャスなお呼ばれにはトライしたいかも……(笑)
緩いように見えて、実は要所をきちんと留めてあるセットなので、
セットの得意なスタイリストさんのいるサロンで、と言い添えておきます。
私自身は、と申しますと、
理想の美人顔『卵形』ではなく、
今どき流行りの『ひし形』でもなく、
父親に言わせると『レモン形』なのだそうです。(以前、そう言われた!)( *_ _)
当然、オデコ横広タイプではありません。
“今どき感”なんて無いし、流行りがどうのこうのでもなく……、
いえ、それどころか、
バレエ育ちは“デコ出し”が基本。(`~´)
顔の幅(正面向きのサイズ)よりも、
横から見た“後頭部も含めた 前後の長さ”のほうが長い…という少数派なのですが、
実は、この頭蓋骨&顔形は、
バレエ・シニョンやフレンチツイストをするには都合が良いカタチだったのでした。
ま、それに気づいたのはオトナになってからでしたけどね。
人もうらやむ美人女優もスーパーモデルも、
必ず、一つや二つの“気にしている箇所”があるそうです。
一般人から見れば「どこが不満なの?!」と思えるような部分でも、
彼女たちはそれをカヴァーするためにポージングに工夫を凝らしたり、
専属ヘアメイクさんに注文をつけたりするのだそうです。
チャームポイントも、コンプレックスも、
それら全てが、その人の構成要素です。
自信の無い箇所、あるいは扱いにくい箇所があるかもしれませんが、
目をそらさずに シッカリ把握して、
工夫・努力すれば、うまく活かせるかもしれません。
それから、
以前は気づかなかった&活かせなかった箇所が、
案外“使える”ようになるかもしれませんよ!
“これから出来るようになること”に期待を込めて、cheers!
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
明るく華やかなお衣裳(衣装)に合わせて、
ちょっと明るめのファンデやチーク等も欲しくなりますね。
そして、
ヘアーアレンジは、どうなさいますか?
当サイトは長らくアップヘアーアレンジの図説集みたいな感じでしたので、
【オトナの基本おだんごヘアー】 はもちろんのこと、
【夜会巻き(フレンチツイスト)&ハーフアップ】 と、
【ヒミツの裏かんざし夜会巻き】 も、大切な基礎基本として存続しております。
キレイなスタイリングのためのコツとして、
【上級ブラシとピンの、バラケないコツ】 や
【毛流れを演出する、老けて見えないコツ】 も、
ニーズが高まる季節には特にご参照いただいているようで、嬉しく思います。
今回、タイトルに“デコ出し派のためのまとめ髪”と添えたのは、
春先のイヴェントには『清楚・上品』『きちんと感』が求められるものが多く、
普段のゆるふわルーズなどのカジュアルな軽さやチャラさのままでは、
さすがに押し通せないだろうと思うからです。
スッキリと髪をまとめて、
『清く正しく美しく』※…と、いえ、タカラヅカほどのピタピタでなく、
きちんとしたオトナの風格で、
ちょいと“お高い”印象の女性としてお出かけになってみてはいかがですか。
※…(宝塚歌劇団の創始者である小林一三氏の遺訓)
◆まずは、オデコのチェック
スッキリとオデコを出したポニーテール姿の女性ふたりをご覧ください。
貴女のオデコは、どちらに近いですか。

もちろん、どちらも美女ですが、
左側の女性はオデコが横広タイプ、右側の女性は生え際に丸みのあるタイプ。
最近は、
映画界でも、一般社会でも、なんとなく、横広タイプが多いような気が……。
◆オデコ横広タイプを比べてみます
まとめ髪の女性たち4人。

左上(女性医師)と右上(ビジネスウーマン)は、飾り気の無さが、
却って自信を感じさせて素敵ですね。
左下と右下は、ギュッと引っ詰めた(やや古いタイプの)おだんご。
こんなふうに引っ張り上げてしまうと、
ワイドで強いオデコを余計に強調してしまうので、
『上』への引き上げ(引っ詰め)は 不利だと思うのですが……。
◆オデコ横広タイプでも、キレイな『毛流れ』(コーミング)で素敵に
アジア系の艶やかな黒髪を、
プロのエステティシャンとしてのプライドを感じさせる、
きちんとしたまとめ髪にしています。
毛流れをよく見ていただきたくて、角度の違う3枚組です。
ワイドなオデコを強調しないように、
毛流れに気を遣って とかして(コーミングして)いるのです。
ついでですが、
横顔を見ると、アジア系に多い絶壁タイプなのに、
そうとは感じさせないような、低めのシニョンが、さすがにプロですね。
◆清楚なシニョンと派手なパーティーヘア

ワイドで強いオデコでなくても、オトナは毛流れに気を遣う必要はありますが、
生え際に丸みのあるタイプの人は、デコ出しがかなりラクです。
サッと簡単にまとめたシニョン(=髷、まげ)でも、
全体のバランスが整いやすいのです。
右側は、
なんと、同一人物がサロンでカラーリングとセットとメイクを済ませた後の姿。
春のイタズラな風が吹き荒れるような日にはチョット無理ですが、
少しゴージャスなお呼ばれにはトライしたいかも……(笑)
緩いように見えて、実は要所をきちんと留めてあるセットなので、
セットの得意なスタイリストさんのいるサロンで、と言い添えておきます。
私自身は、と申しますと、
理想の美人顔『卵形』ではなく、
今どき流行りの『ひし形』でもなく、
父親に言わせると『レモン形』なのだそうです。(以前、そう言われた!)( *_ _)
当然、オデコ横広タイプではありません。
“今どき感”なんて無いし、流行りがどうのこうのでもなく……、
いえ、それどころか、
バレエ育ちは“デコ出し”が基本。(`~´)
顔の幅(正面向きのサイズ)よりも、
横から見た“後頭部も含めた 前後の長さ”のほうが長い…という少数派なのですが、
実は、この頭蓋骨&顔形は、
バレエ・シニョンやフレンチツイストをするには都合が良いカタチだったのでした。
ま、それに気づいたのはオトナになってからでしたけどね。
人もうらやむ美人女優もスーパーモデルも、
必ず、一つや二つの“気にしている箇所”があるそうです。
一般人から見れば「どこが不満なの?!」と思えるような部分でも、
彼女たちはそれをカヴァーするためにポージングに工夫を凝らしたり、
専属ヘアメイクさんに注文をつけたりするのだそうです。
チャームポイントも、コンプレックスも、
それら全てが、その人の構成要素です。
自信の無い箇所、あるいは扱いにくい箇所があるかもしれませんが、
目をそらさずに シッカリ把握して、
工夫・努力すれば、うまく活かせるかもしれません。
それから、
以前は気づかなかった&活かせなかった箇所が、
案外“使える”ようになるかもしれませんよ!
“これから出来るようになること”に期待を込めて、cheers!
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】

