2019.04.07 16:16
門扉脇のティートゥリーをよじのぼるカロライナジャスミン
日曜なのに早起きをして、階下の花壇の手入れ。
当マンションの腰高花壇に繁るアイヴィーを刈り込むのも、
植栽を植えこんだ私の責任ですからね。
アイヴィーの葉をかき分けるようにしてツルを伸ばし、
濃い黄色の小花を見せ始めたのは、
カロライナジャスミン。
今年は幾筋かの小枝が
背の高いティートゥリーをよじ登って、
なんだか偉そうに咲いています。
ティートゥリーの枝の間に建物が見えてしまうショットだったので、
レースリボンでちょっと隠してありますけどね。

門扉脇のティートゥリーに関しては、
【ティートゥリー(ティーツリー)/門扉脇のシンボルトゥリー】(2018.05.20) にて。
カロライナジャスミンは、
名前の通り、アメリカのカロライナ州原産だそうで、
でも、ジャスミンティーに使うマツリカなどが属するモクセイ科ではなく、
花の形もラッパ状(漏斗形)です。
ジャスミンに似た香りですが、強すぎないので、
或る意味、邪魔になりませんね。
さらに、
他の“ジャスミンに近い植物”(たとえばホワイトプリンセスなど)よりも
ツルが細くてしなやかであり、
伸び放題でも
乱れにくいという利点も備えています。
(ホワイトプリンセスの、名前に反する頑強で横暴なツルには悩まされています…笑)
アイヴィーの刈り込み作業だけでなく、
幾つかの苗も植え付けたので、
楽しみでもあり、心配でもあります。
階下の花壇は、
ヴェランダとは違って、“
目”と“
手”が行き届きませんのでね。。。
大通り沿いのマンションの、昼も夜も人通りの多い歩道に面した花壇ですから、
ま、いろいろとリスクはあるわけですよ。
お陰様で、
“
人の心の裏と表”に関しては、勉強させていただきましたけどね。
私なりに思うことは、
『
手入れの良い場所は 軽んじられない』という“
原則”。
もちろん、
例外もあるし、人の姿をした妖怪もいるのですが、
喜んでくださる方もいらっしゃるので、
タダ働き…いえ、お小遣いをつぎ込んでの園芸作業をチマチマと続けています。
(おめでたいヤツです)
カテゴリ【花/風景 (picture)】