きょうの都心は、雨が降らない程度の曇りで、
少し肌寒いけれども、外で作業するにはちょうどよいといった体感。
植物たちの個性に合わせて
肥料をやったり、
注文した苗のための
土づくりをしたりしたほか、
ラヴェンダーの
挿し木もしました。
かわいいラヴェンダーの子供たちです。

ラヴェンダーの挿し穂を切って水上げをしておいたので、
ルートン(発根促進剤)をつけてから、
挿し木用の土に挿しました。
これは全て、ヴェランダのラヴェンダー1株からの挿し穂で、
階下の花壇に3株植えてあるほうは、上へ持ち込みません。
特に、挿し木の場合は、雑菌に要注意ですからね。
ラヴェンダーにもいろいろな種類があって、
種まきの出来る種類もありますが、
これは
ラヴァンディン系、
種の出来ない性質なので、挿し木で増やすわけです。
初夏の花の後で
軽く切り戻しや
枝透かしをして、夏の蒸れを防いだら、
秋に
お礼肥をやって、
冬に
強めの剪定をする、という“決まり”ですが、
肥料をやるついでに挿し穂を採って挿し木をするとよいそうです。
ラヴェンダーは花の時期だけでなく、葉も素敵に香るので、
作業はいつも楽しいですし、
切り戻したり枝透かしをした際の小枝から葉を摘み取ったら、
簡易なサシェができるので、
しばらくはトイレに置いて楽しみます。
広いお屋敷でもないのに、
挿し木苗たちがみんな元気に育ったら(育ってしまったら…)どうする?
…と、思ったりもしますが、
1年目は、急に大株になったりはしませんから、
ま、あわてずに・・・・(笑)
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