農作業のための
脳作業 だなんて、
タイトルは 駄ジャレか…って? はい、そうです。
しかも、「
脳内お花畑にて」と 付けようとしてたんですからね。
こんなイメージで……。

度重なる自然災害に気をもんでいるうちに、
老父の四十九日が明け、納骨式も済んで、
諸々 お疲れ~ といった日々でしたが、
いつのまにか、冬支度の季節が近づいていました。
ガーデニングでは、
春夏の花を慰労し、次の春の花を
秋から太らせます。
秋の開花期を迎えるバラたちも、励まさなくてはなりません。
新しく仕入れた苗や種も加えて、
組み合わせや配置を考えながらプランを練るのですが、
実際にやってみなければ分からないところが難しく、そして面白く、
“
脳作業”には 時間がかかるのです。
私の小さなヴェランダガーデンでは、
主として、直径30cm(10号鉢)以上の大きめの鉢を使っており、
36cmの鉢も増やしました。
ヴェランダは乾きやすいため、小さめの鉢では植物がヘタリやすいからです。
木化(木質化)する植物(ラヴェンダーも そうです)が多いという理由もあり、
鉢は大きめ&深め、作業はもちろん大変ですが、
今年の異様な猛暑にも耐えてくれたので、励み甲斐があります。
鉢植えを育てていると、
植物によっては、
足元が空く(あく)
場合があります。
寄せ植えとして仕立てるつもりではなかったのに、
足元が寂しい感じになるのは忍びないので、
仲良しさんを選んで寄せてやることになると、
お相手選びがまた大変です。
水遣りのタイミングが同時でなくてはならないし、
開花期が合う、または繋がるようにしてやりたいし、
土の質も共有できなければなりませんしね。
これらのことも、
幾つもの失敗体験を生かしながら、工夫していくのです。
例年、階下の花壇には、
年明けから春遅くまで飾る、ヴィオラなどの明るい
寄せ植え鉢を置くのですが、
その組み合わせを吟味して仕込むのも、この時季の仕事です。
ヴィオラは強いけれども、
プリムラポリアンサは葉が大きくて柔らかいため、
葉をよけながら水遣りをするのがコツでして、
マンションの清掃員さんが親切に水遣りをしてくれると萎びてしまうのでした。
もっと扱いやすい植物にすべきだった、と猛省……。
今季は、
自分用(ヴェランダ用)の寄せ植え鉢もレヴェルアップしたいと思い、
綺麗な色の宿根ヴィオラなども仕入れました。
増やせたら嬉しい (*'-'*)
明日から、11月。
朝晩は寒くなるけれども、キリリと引き締まって気分も冴え、
作業もしやすくなりますね。
楽しみながら、頑張りますよ。
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