2つ前の項で、
原種系チューリップの周囲に植えた
デイジーを載せましたが、
このデイジー、可愛いくせに逞しくて、チューリップの芽を邪魔する勢いなので、
慌てて引っ越しさせました。
移した先は、
こういう時にいつもお邪魔する古株の“
桑”の根元。
寄せ植え用の苗が1つ2つ余った時など、
「足元をちょっと貸してね」と言いながら植えこむのですが、
古株の桑は 鷹揚で、誰にも優しいのです。
ヴェランダでコッソリ育てている桑の、小さな花に関しては去年の記事で どうぞ。
【当家の春告げ花・桑の花】(2019.03.10)今年は、桑の花として記事にするにはまだ少し早いのですが、
それでも、ほら、
小さな白いイガイガのような花が見えますよ。

そして、
桑の鉢の“レンタルスペース”には、
移植したのに弱りもせず、もう蕾を持っているデイジーちゃんが!

いやはや、
バラなどの『
木』をメインに育てていると、
草花、つまり『
草』を、
弱いもの・はかないもの として見てしまう傾向があり、
そういう感覚を引っ繰り返されるような、
『
草』
の逞しさです。
期間限定の言い方ですが、
『そこらへんの草』、凄い!
カテゴリ【花/風景 (picture)】