始まっていますね、
花粉の季節。
新型コロナウィルスの脅威にさらされ、花粉にも怯え・・・・
花粉もウィルスも、目・鼻・口の粘膜に取り付いて侵入してくるようですが、それらのすぐ近くにある『髪の毛』に関する注意喚起が、いささか弱いように思うのです。一般的に、女性の多くは、男性たちよりも長い髪を持ち、その髪の表面積は、ミディアムの方で
畳3畳分もの面積になるそうです。
しかも、髪の毛は帯電しやすく(
静電気が起きやすく)、この
乾燥した季節ですからね、
ホコリも花粉もウィルスも、ガッツリ吸い付けて お持ち帰りしてしまい、帰宅してマスクを外したお顔に降りかかる!というわけです。
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◆まずは、髪を散らさないこと 散らさない → 春風に吹かれて揺れたり広がったりするようなスタイルでなく、
束ねるなど、動いたりこすれたりしない(静電気の起きにくい)スタイルに。
◆できれば、帽子などで髪を覆う(露出を避ける) もちろん、静電気の起きやすい素材は避けましょう。
ファッション界では、ムスリムファッションなどと称して、
ヒジャブ(Hijab)をオシャレに使いこなすのが流行っていますが、
採り入れてみるのも楽しいかもしれません。
◆付着・吸着しにくい髪質へ ホコリも花粉もウィルスも、多様な悪臭も、髪に付着しやすい “
厄介者”。
それらが付着しやすい髪質と言えば・・・・?
そうです、どこかで見聞きしたことがおありでしょう。
髪のキューティクルがキレイに整っていれば、スルリと落ちてくれるのに、
かさついて引っかかりがあったり、デコボコが多かったりすれば、
“厄介者”たちが 大喜びでくっついてしまうのです。 髪が乾燥して傷みがちなのであれば、それは大問題。
髪にも肌にもダメージを与えてしまう静電気を防ぐためにも、
乾燥を防ぐトリートメント、
静電気の起きにくいヘアブラシ(豚毛・猪毛など)、
室内の適度な加湿、
ストレスの緩和、
……など、基本的なケアが大切でしょう。
室内の加湿や 髪・肌の保湿だけでなく、
体内への水分補給もお忘れなく。
静電気の起きやすい人は、体の中から乾燥状態だそうですから。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】