タイトルを、“
春の雪” としてしまうと別件(別ジャンル)が反応してしまうので、
ホワイトデイに……。(敢えて デーではなくデイ と打つ…笑)
以前、
“
雪が降ると 犬並みに はしゃいでしまう東京人” と書いた際の記事は 真冬だったので、
ヴェランダから腕を伸ばして遊んでいました。
【大雪警報の日】(2018.01.22)しかし、きょうは、
冬に逆戻りさせられて縮み上がりながら、
かと言って、叙情的な “春の雪”がフンワリと積もるわけでもなく、(…都心では)
ちょっと階下へ降りた際に袖に降りかかった雪を撮っただけです。

かなり前の記憶ですが、
春の牡丹雪が降りしきる中で卒業生を送り出す風景を見たことがあります。(都内某所)
歓送の列を作って待つ在校生たちの、まだ幼い顔が寒さで赤くなっていましたが、
見る間に降り積もった雪で白く塗られたようなグラウンドが綺麗だった、と
その印象が強く残っています。
きょうの都心の雪は、もちろん積もりもせず、
既に雨に変わっていて、ただ寒いだけですが、
この冬はあまり作らなかったクリームシチューを作ったので、
食べて温まることにします。
カテゴリ【花/風景 (picture)】