カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その68)
タイトル、ちょっと迷いました。
「
体操のおねえさん始めました」とするつもりだったのですが、何やら誤解されそうで……。
今更おねえさんじゃないだろ…というツッコミは却下(笑)
いえ、そういう話ではなくて、
しばらく前から、
パートナーのために、“体操”(
初歩的な室内トレ)の指導をしているので、
専属の 体操のおねえさん、と勝手に申しておるだけなのです。
パートナーは大柄で、仕事内容はかなりハードですが、
得意分野が主に頭脳労働なので、
私から見れば、せっかくの大きなカラダの使い方が…ヘタです。
勢い込んで何かスポーツを始めるなどというのではなくて、
『
日常動作の基盤となる筋肉』 を、
しなやかに、若々しく動かせるようにするため、
毎日少しずつ、体を動かすためのキッカケ(動機づけ)の軽い体操をし、
見落としがちなコツを伝授しています。
立つ・歩く・姿勢を維持する等の 普通の日常動作で、いつも酷使されている筋肉たちです。

それぞれが伸びたり縮んだりしながらバランスよく円滑に動けるようにしておかないと、
硬く・鈍く・脆く(もろく)なって、
部分的に痛みが出たり動かしにくくなったりすれば、
急速に全身への影響が出てきます。
少しずつでも
続けて、
正しいやり方のコツを1つずつ
知って、
自分自身で
やりながら実感することによって、
「そうか、こういうことだったのか」などと
気づくので、
“おねえさん” としても やりがいがあります(笑)
さらに、
『
教えながら気づくこと』 って、あるんですよね!
ほら、よく言うじゃありませんか、
教える側には どうして出来ないのか が分からない…と。
つまり、
分かりやすい説明の仕方だけでなくて、
“よくある根本的な勘違い” とか、“身に付いてしまった悪いクセ” などを察知して、
『
ハッとして気づく』
ような助言を的確に行うべきなのです。
そしてもちろん、
「そう、そう! その位置!」などと、
ちゃんと褒める♪
そうやって、
一緒にやる、ということが、
続けるコツかもしれませんね。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】