kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

2025年01月
カテゴリ





2020.07.19 22:01

紫バラ『ラプソディーインブルー』を小型のツルバラとして

ラプソディーインブルー』の今季の開花は、2ヶ月ほど前の記事にて。
【肌寒い日の小さな幸せ/紫バラ『ラプソディーインブルー』】(2020.05.22)
 
このバラを植えた場所は、
後から増設された防犯カメラの視界を遮ることになってしまい、
伸びてくる度に、切り詰めざるを得なかったのでした。
早くに気持ちを切り替えて 鉢上げしてやればよかったのですが、
メインのバラのエリアに注力しているうちに、
つい、後回しになっていました。

昨秋、バラのエリアの後列に移植してやると元気に伸び、
5月の花の、その後もますます元気に繁るので、
後列に慎み深く……では済まなくなり、
ついに、ヴェランダの大鉢に “格上げ” してやりました。

例えて言えば、
コールドバレエ(corps de ballet ≒ 大雑把に言うと “群舞”)から
プリンシパル(principal ≒ トップダンサー)への昇格、でしょうか。

移植の時は、疲れさせないように花は切りますので、
その前の、咲いている様子を載せます。



中輪セミダブル咲きなのに プリンシパルだなんて、
ヴェランダの先輩であるエミオパヴェが ご機嫌斜めになりそうですが、
この先輩たちと同様に花付きがよく、房咲きですし、
芳香と色(変化する濃い紫系)も魅力です。

伸びのよいシュラブ樹形のバラに多くみられる特徴で、
繁らせて小型のツルバラとして扱う、というやり方を、
今回は採用することにしました。
エミオやパヴェと同じ10号スリット深鉢に、
やや太め・長めの支柱を広げ気味に立てて調整しました。
暑さは好まないバラですが、
持ち前の気性・体力、樹勢は強いですから、
あまり心配せず、梅雨明け後は半日陰になるように置こうと思っています。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



サイトトップへ戻る