2020.07.19 22:01
紫バラ『ラプソディーインブルー』を小型のツルバラとして
『
ラプソディーインブルー』の今季の開花は、2ヶ月ほど前の記事にて。
【肌寒い日の小さな幸せ/紫バラ『ラプソディーインブルー』】(2020.05.22) このバラを植えた場所は、
後から増設された防犯カメラの視界を遮ることになってしまい、
伸びてくる度に、切り詰めざるを得なかったのでした。
早くに気持ちを切り替えて 鉢上げしてやればよかったのですが、
メインのバラのエリアに注力しているうちに、
つい、後回しになっていました。
昨秋、バラのエリアの後列に移植してやると元気に伸び、
5月の花の、その後もますます元気に繁るので、
後列に慎み深く……では済まなくなり、
ついに、ヴェランダの大鉢に “
格上げ” してやりました。
例えて言えば、
コールドバレエ(corps de ballet ≒ 大雑把に言うと “
群舞”)から
プリンシパル(principal ≒
トップダンサー)への昇格、でしょうか。
移植の時は、疲れさせないように花は切りますので、
その前の、咲いている様子を載せます。
中輪セミダブル咲きなのに プリンシパルだなんて、
ヴェランダの先輩である
エミオや
パヴェが ご機嫌斜めになりそうですが、
この先輩たちと同様に花付きがよく、房咲きですし、
芳香と色(変化する濃い紫系)も魅力です。
伸びのよいシュラブ樹形のバラに多くみられる特徴で、
繁らせて
小型のツルバラとして扱う、というやり方を、
今回は採用することにしました。
エミオやパヴェと同じ10号スリット深鉢に、
やや太め・長めの支柱を広げ気味に立てて調整しました。
暑さは好まないバラですが、
持ち前の気性・体力、樹勢は強いですから、
あまり心配せず、梅雨明け後は半日陰になるように置こうと思っています。
カテゴリ【花/風景 (picture)】