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2025年01月
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2020.10.01 19:47

筋肉は刺激してから使うと効く!

ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その78) ーーー

前項では、
疲れないように” という、珍しい話題でしたが、
今更ながら、自身のカラダのクセを把握して、
どうにかコントロールしています。

 肉体疲労が高じるとアレが出て、精神疲労ではコレが出る…という面倒なクセですが、
 それなのに、目標や課題が大好物で、苦痛には平然としているタチです (x_x;)


今の私に必要なのは、効率性ではあるまいか、と考えまして……

ムダに疲れず、運動が狙い通りにシッカリと効くようにしたい!

そんなことは当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
自身のクセやタチを直視する(せざるを得ない)と、
当たり前の事を見直して工夫・改善する必要があるのです。← 出た!課題


運動をしながら気づいたのは、“準備運動の効果

一般的には、バレエのストレッチとして知られる動作の参考画像です。


使って負荷を掛けた下肢の筋肉をこのように伸ばしますが、
バレエでは、音楽と共に始まるレッスンの その前にも、こうしたストレッチを行います。

ほんの少しだけ詳しく言うと、
まず、バーに片脚の足裏を載せて、その膝をグ~ッと曲げます。
上げている脚のほうへ上体をくっつけるようにするわけです。
それから今度は、
足首(カカトの上)をバーに載せて、その膝をス~ッと伸ばします。
そして、
いったん離れた上体を、脚の上に重ねていきます。← この動作が参考画像です。


やはり、偉大です、
私が筋トレに励んでから改めて価値を見直した 『バレエの筋肉の使い方』!

上記のストレッチは、
単なる“準備運動” ではなかったのです。

意図して実行すれば、の話ですが、← ここ、重要
筋肉に刺激を与えて、その後に掛ける負荷を より強く大きく感じさせ
その部位に的確に効かせているかどうかの実感も つかみやすくするのです。


私が実際に、このようなストレッチを丁寧かつ意図的にやった後では、
運動の 『効き』 が 小気味よく、
嬉しくて楽しくて、ついつい頑張り過ぎてしまい…… いや、それは本末転倒(苦笑)

もちろん、
運動後の、通常の “ほぐすストレッチ” としても行いますよ。
でも、
今は自宅リヴィングで、ですので、
リヴィングの隅に備えてある一人用のバレエ・バーだけでなく、
隣の部屋のカーペットの上で行う開脚(前後・左右)で、
ゆったり伸び伸びするのも、ちょうどよいストレッチになっています。

今回は、バーを使う動作の話題ですが、
お部屋でお一人で行うのでしたら、
こっそり、テーブルに足を上げてやってみても構わないでしょう。
足腰の筋肉に刺激を与えておいてから運動することの効果を、
ぜひ、お試しください。


『バレエの筋肉の使い方』 を見直した時の記事は・・・・
【原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ】(2020.08.11)


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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