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2020.08.11 21:45
原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ

8月に入ってからの遅い梅雨明け後、
毎朝、6時から、階下の花壇にホースで水遣りに行っています。
水の補給だけでなく、バラたちの葉裏を洗い流してやらないと虫がつきますからね。
まだ元気に繰り返し咲いているピンクのバラのストロベリーアイスも、
赤いコルダナボルドーもレッドドリフトも、
挿し木で根付いたラヴェンダードリームの若木も、
猛暑に負けずに生き生きしています。
ホースを巻き取りながら、
早朝の散歩に出かけるシニアのご夫婦に挨拶し、
急いで戻って朝食の支度をします。この時、6時半。
TVが高温注意情報を報じる中、
片づけをして洗濯機を回し、
ヴェランダの鉢たちにも水を遣ります。
7時半ちょい過ぎにパートナーが出勤したら、掃除。
洗濯物を干して、ようやく一息。
外へ出かけるわけではないので、
きちんと気持ちを切り替えるための “一息” が大切なのです。
9時近くから、自分の身支度に入ります。
サッパリと顔を洗い、薄いけれどもシャキッとメイクして、
私のバトルスーツであるコンプレッションタイツで足腰を守りつつ、
自宅リヴィング用のシューズを履いて、
ほぼ日課の “室内自主トレ” 開始!
ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その72) ーーー
◆◆◆タイトルの 内もも(内転筋)は、
ワイドスタンススクワットに関する記事で何度か説明しております。
その一部は…
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)
【私のワイドスタンススクワットは横真一文字なんです】(2018.10.03)
今回、改めて 内もも(内転筋)に着目したのは、
この内転筋、普段の生活では使いにくい部位であり、
それを鍛えるのは、一般的には難しいことだからです。
現に、ワイドスタンススクワットをお教えしたジムの先輩お姉さまも、
あれは疲れる…と仰って長続きはしなかったようでした。
もちろん私は、
ワイドスタンススクワットの適切なチカラの掛け方とでも申しましょうか、
どこにどんなふうに意識を向ければ良いかを知っているので、
内転筋だけではない連動した筋肉たちも使いながら、
定番のメニューとして続けております。
それでも、
もっと効果的で、もっと大切な、根本的な何かを求める気持ちがありました。
◆◆◆気づいたのは、足腰全体を理想的にコントロールする動作 『タンジュ』 でした。
タンジュは、バレエ用語です。(原語に近い発音で表記しています)
正式名称は、battement tendu、バトマンあるいは バットマン・タンジュ。
小さい子たちのクラスですから、まだ曖昧な動きですが…

タンジュも、プリエと同様に、バレエの土台。基本のキ。イロハのイ。
小さい子たちも、プロのダンサーも、毎日必ずこれをお稽古します。
でも、基本であるからこそ、
その重要性を理解しているつもりでも、ついウッカリ見過ごしてしまいがちなのです。
基本よりももっと面倒くさいパ(ステップとか踊りのこと)が
次々と出てきますからね。
私は、
自分で「ココに効かせたいからコレが必要」と考えて選んだ動きで
トレーニングメニューを作ってきました。
以前もお話したように、
筋トレの動きだけではなく、バレエの動きも採り入れてきました。
しかし、
今更ながら、
『伝統に磨かれて良いものだけが残ったバレエの基本って凄い!』
と 感じ入っています。
バレエのことばかりを延々と述べていくと、
バレエ専門サイトじゃあるまいし…と、退かれてしまいそうですし、
説明しようとすると限りなく広がってしまうので、ほどほどにしませんとね……。
★★★重要なのは、
内もも(内転筋)だけでなく、股関節もその周囲の筋肉群も、体幹も、足裏も、
全てを意識的にコントロールすることです。
そのために大きく役立つ動きの一つが、『タンジュ』 なのです。
★★★そして、嬉しいことに、
いわゆる太もも(大腿二頭筋 → 多くの女性がムキムキにしたくない部位)は
太くなりがちですが、
内もも(内転筋)は体の内側にある筋肉ですから、
実感しにくく鍛えにくいのですが、
頑張ってもムキムキにはなりません(笑)
★★★ 『体の内側』 は大切ですね。
何度もお話している体幹も、手でつまめない 『体の内側』 ですし、
腹筋(腹筋群)だって、『体の内側』 です。
やはり、
『芯』 から強くなりたい! と思っています。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

