
『
モーツァルトブルー』 とは、
私のスキンケア用品の材料として活躍してくれた古株のローズマリーとは別の、
まだ若木のローズマリーです。
ゆっくり成長する性質なので、ヴェランダの吊り鉢で育てています。
半匍匐性では
最も濃い紫花だと言われているそうですが、
ようやくポツポツと咲き始めた花も、
快晴の本日(11/4)では、
直射を遮っても、明るく撮れてしまいます。
それでも、この若いローズマリーを載せたかったのは、
きょうが私の誕生日だから。
色も
香りも、大好きなんです。
細かい事が気になる性質の私は、
花の名前にも気遣いやセンスが欲しいと常々感じているのですが、
この 『モーツァルトブルー』 は、好印象でした。
しかし、
モーツァルト好みのブルー…という意味ではありません。
カルフォルニア州のサンノゼの南西、ロス・ガトスにある育種園で誕生した品種で、
モーツァルト通りに面したその育種園の名前を取って、
命名されたそうです。
モーツァルト通りと呼ばれるのは、
モーツァルトの生家(ザルツブルグ)に面した通りのほかにも、
あちこちにあるようですね。
経験上、
大層な名前を持つローズマリーよりも、
特に名前の無い廉価なローズマリーのほうが丈夫で、よく咲く、と知っています。
でも今は、
気に入って可愛がっているモーツァルトブルーがポツポツと咲くのを
楽しみに育てたいと思っています。
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