前々項で、
今年は肥料がうまく合ったらしくて、と書きましたが、
それは、メインのバラたちだけでなく、
コール・ド( = コール・ド・バレエ、
corps de ballet)たちも活気に満ちています。
→ バレエ関連の話題では、よく コール・ドと略して言いますが、
そのような場合は、ソリスト以外の、
群舞のダンサーを大雑把に指しています。
階下の花壇の
コール・ドは、
まず、メインのバラたちの足元で咲く小輪のバラたち。
どのバラも、真夏でさえ休まずに咲いていましたが、
このごろ勢いを増しているのが、
挿し木で増やした
極小バラの 『
ほほえみ』 です。
いや、極小輪(2cm)のはずなのに、3cm になっているし、
色も、柔らかいピンクのはずが、もっと濃く鮮やかになっています。
秋バラは濃くなるのが常識ですが、それにしても……。

こちらも、
挿し木で増やした
マーガレット 『
サンデーリップル』 です。
初冬から咲き始めて冬の庭を明るくしてくれる人気者ですが、
咲き始めにしては輪(花径)も大きく、
独特の整った花弁もしっかりしています。
花がたくさんついたら、さぞ賑やかになることでしょう。

きょうは南風が強く、花の写真を撮るには適していませんでしたが、
コール・ドたちを褒めてやりたくて、強引に撮りました。。。
ソリストも責任重いですが、
一糸乱れぬ
コール・ドの存在感って大切ですからね。
「そこ! 後列、遅れないでっ!」とか、耳に残ってる……(・・;)
カテゴリ【花/風景 (picture)】