正確に言うと、
種の入った
鞘(さや)ができたところであって、
まだ熟していない種がたくさん入っているはずです。
オクラを少し細くしたような形の鞘が、
茎に沿って上向きについているので、
小さいうちは見過ごしていました。
このところ、このメインサイトの “改革” に気を取られて、
花たちへの観察力が鈍っていたのは否めません(苦笑)ブルースター(オキシペタラム)の花についての記事
→
【「信じあう心」という花言葉を持つ花】(2020.10.30) この後、脇枝もたくさん出て咲き続け、
1つだけですが、オクラ風の鞘ができたのです。

この中に、
羽の生えた種がたくさん入っているそうです。
ブルースターの綺麗な水色で星形の花は人気で、
"
Something blue" としてウェディングブーケに入れることもよくあるそうですね。
私も、色と形に惹かれて1株買ったのですが、
丈夫で日光が大好きな割には、雨に打たれると葉や花にシミが出来てしまう性質があり、
地植えはあきらめてヴェランダで育てていても、置き場所に気を遣います。
理想は、温室栽培なのでしょうね。
梅雨の時期には軒下に置くようにと書いているサイトもありましたが、
日本では、年々 雨が多くなり、
梅雨時以外でも、ほとんどが雨降りだった月もありましたからね、
雨に当たらないように育てるのは容易くはありません。
あのオクラ風の鞘が薄茶色に熟したら、ギッシリ詰まった羽付きの種を見たいけれども、
育てるかどうか、悩ましいところです。
いや、多少は雨に当たるのも止む無しと考えて、
ドーンと地植えにしてしまう、という手もありますが……。
カテゴリ【花/風景 (picture)】