kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

2025年01月
カテゴリ





2021.01.16 20:18

寒中バラ2021

冬剪定のために、
寒中の厳しい寒さにもめげずに咲くバラを切ると、
花瓶に活けて 『冬のバラ』『寒中バラ』 などとして載せるのが、
ほぼ年中行事です(笑)

よく閲覧される過去記事
【冬のバラ】(2016.11.18)
【寒中バラ最後の一枝】(2018.01.25)

今季は秋バラが やや遅く、
冬の冷え込みが厳しい中でも、
咲いているバラの花数は多くて、
切る踏ん切りをつけるのに気合が必要でした。



整った美貌と強さを併せ持つバラ 『エミオ』 です。
春バラ(5月)よりも若干小さめですが、
晴れた日が多いので、冬としては色のノリが良いほうだと思います。

バラを国の花とするイギリスのような寒い国とは違って、
日本の、特に都心の陽当たりのよいマンションでは、
バラは落葉樹ではないなぁ…と思ってしまいます。
でも、
冬剪定をしなければ、樹形が悪くなるばかりでなく、
株を休ませてチカラを溜めさせてやらなければ、
花付きも花色も見栄えがしなくなってしまうでしょう。
“作出” された園芸種のバラですからね。

一方で、
ノバラ(ノイバラ)の系統に近い品種、
たとえば、ツルバラ 『ラヴェンダードリーム』 は、
ほとんど切らずに隆々と繁らせておくのが似合っていました。

昨春のラヴェンダードリーム
【バラ『ラヴェンダードリーム』】(2020.05.08)
  
それぞれの個性の違いが、楽しみ・面白みになっています。


:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


エミオの他、パヴェ、グリーンアイス、ラプソディーインブルーと、
ヴェランダのバラの剪定を終えてから、
ついでと言っては悪いけれども、
花オレガノ” の一種である 『オレガノディクタムナス』 も切り戻してやりました。

昨夏のオレガノディクタムナス
【オレガノディクタムナスの花をドライに】(2020.07.12)

フワフワの葉っぱからは想像もできない強さを持っていて、
ドライフラワーのような花をまだつけているし、
スミレ類のように、伸びた茎が土に触れた個所から根が生えて増えます。
昨年の茎は木質化が進んでくるので、
思い切りよく切り戻しました。
画像の手前側が切った分(一部)です。



初夏近くなるまでは遠慮がちな生育ですが、
花が上がってくる頃には急に立ち上がって伸び、
日舞で使う花簪(かんざし)のような花を垂らして揺れるさまが可愛らしいです。
花の時期も長いですし、吊り鉢には特にオススメですよ。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



サイトトップへ戻る