今季の
ヴィオラは、ずっと欲しかった
鮮明な赤を選んだので、
例年にも増して、花数が増えるのを楽しみにしていました。
仕込みの時の記事は こちらです。
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【お正月の準備/今度のヴィオラはルビー色】(2020.11.15)玄関アプローチにはプランター植えのほうを据え、
ヴェランダには丸い平鉢を吊って、楽しんでいます。

ガラス戸の視界に山盛りの赤いヴィオラが見えるのは幸せですし、
その隣には
ローズマリーの可憐な青い花が増え続けていて、
冬でも、陽当たりのよいヴェランダは結構にぎやかです。
冬ならではのお楽しみは、ほかにもあります。
ミニバラ 『
グリーンアイス』 の、
寒い時期限定の
赤みを帯びた姿です。

蕾の時点で花弁の外側が濃い赤に染まっていますが、
開花するタイミングでの、気温の微妙な加減で、
フチの部分が少し赤くなったり、アウトラインがピンクになったりと、
まるで、手工芸のような楽しい仕上がり具合なのです。
寒い日にお外で遊んだ幼子のホッペのように赤らんでいるさまが可愛らしくて、
一輪一輪をチョンとつついて話しかけてしまいます。
グリーンアイスの “グリーン” の色合いの画像は、
過去記事をご参照ください。
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【バラ『グリーンアイス』のグリーンアイ(ボタン・アイ)】(2020.09.12)→
【バラの日々】(2018.05.19)ほかのバラもまだ咲いていますが、
暖かい都心でも、春に備えて切ってやらねばならず、
近日中に、“切り花祭り” になる予定です。
カテゴリ【花/風景 (picture)】