ちょいと間が開いてしまいましたが、
特に変わりも無く暮らしております。
当家の場合は、
パートナーが総合病院勤務ですし、
それ以外にも大学で講義もしておりますので、
疲労感という名のストレスは こちらも被りますし、
オンラインでの会議や講義を書斎でやられる “面倒” などもあって(笑)、
ま、それなりに大変ではありますけどね……。きょうは、
前項で書いた
ヘンプシードバターの使い勝手の良さに惚れ込んだお話なのですが、
その
良さのヒミツは、
なんと、以前からいろいろなものに使っていた『
ミツロウ』だった、という、
今更の “
目からウロコ” なのです。
アボカドバターよりももっと軟らかいヘンプシードバターを、
ミツロウを混ぜることによって少しだけ硬くして使いやすくしただけなのですが、
使いやすいだけでなく、
肌なじみが良くなり、
意外なことに、後からつけるもの(水分も油分も!)とも よく馴染むのです。このヘンプシードバターは、
浴室を出る前につけているので、
部屋に戻ってからつけるローション等が良く馴染むかどうかがキモでした。
最初は気にして、少しだけつけたのですが、
ミツロウを加えているのに、
水分も油分もちゃんと肌に馴染むのです。毎晩、その馴染み具合を確認し、
肌の落ち着いた弾力を確認して、
はい、自信が出てきました。
私が使っているのは、ハチミツのような甘い香りの未精製ミツロウではなく、
好きな香りをつけやすい無臭の 白い精製ミツロウです。
10粒ほどで1g。
◆ ミツロウ(=ビーズワックス、Beeswax) は
ミツバチの巣の主成分で、これを加熱・融解して得られる。
主成分はワックスエステルで、
保湿効果が優れており、
人の
皮脂中にも存在するため、肌になじみやすい。
◆ 天然由来の成分として 安心・安全なだけでなく、
他の油脂や配合成分を安定させる働きがある。
つまり、ミツロウが
乳化剤としても優れている とも言える。
ミツロウは硬さ調節のためだけにあるのではなく、
バターやオイルの効果をより良く活かすために使うべき、と実感しています。
御見それいたしました、ミツバチさん (*_*)
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】