春に買ったバラの大苗は5月から何度も咲いており、
新苗は1輪ずつ咲くのを確認してからソフトピンチを続けてきました。
その新苗のうち、かなり伸びていた 『
クリード』 は、
蕾のすぐ下からピンチするだけでは足りなくて、
ちょっとした切り戻しをしました。
つまり、
“
挿し穂” が採れるくらいに切った、ということです。
その挿し穂を、軽い気持ちで挿しておいたら、
元気に根付いて咲いてくれたのです。
そもそも、
『クリード』 は、ビギナーさんにもお勧めできる丈夫な品種ですが、
今年の異様な暑さにも負けずに咲く様子には、励まされます。

左側が一番花(9月3日)、右側が2番目と3番目(9月20日)です。
1輪だけ見た親株(新苗ですが…)の花よりも もちろん小さいですが、
実生でなくて挿し木ですから、
当然ながら、ちゃんとクリードの咲き姿です。
バラ 『クリード』 に関する記事は コチラ
→
【生き延びた強健バラと新しいバラたち】(2023.06.30)そういえば、
暑さが続き過ぎて出来なかった
夏剪定を、
ようやく先週のほんの少し涼しい日に敢行しました。
伸びすぎていた枝葉をサッパリさせたので、
狭いヴェランダでの水遣りもラクになりましたよ。
剪定してから咲くまでに40日かかるのですが、
楽しみに待つことにします。
カテゴリ【花/風景 (picture)】